「金持ち父さん、貧乏父さん」の改訂版ですが、

再度読み始めております。

 

引き続き、読んでいて気になった

個所をマーカーしました。

その個所を記してみようと思いますメモ

 

『感情に対してただ反応する人間ではなく、

それを観察して考える人間になることを覚えておくんだ。

 

たいていの人は、自分の行動や思考を支配しているのが、

感情だということに気づいていない。

 

感情は感情として持っていていい。

 

だが、それとは別に自分の頭で考える方法を

学ばなくちゃいけないんだ』

 

 

『自分の行動や思考を支配しているのが、

感情だということに気づいていない』

という文章の言葉があります。

 

これは昨日、お伝えしたマーフィーの考えと

共通することだと思いました。

 

感情を感情の思うままに行動したり、思考する方が、

人としては楽だと思うんです口笛

 

例えば、恋人や親しい人に感情のまま怒る方が

楽だと思いませんか?

(その後、気まずい空気になりますが・・・)アセアセ

 

感情のまま怒る方が楽ですが、

たいていの人が(そうでない人もいますが)、

我慢したり、言葉を選んで相手が起こらないように、

伝えると思います。

 

また、疲れた眠たいなどの感情のまま、

行動する方が楽だと思います。

 

本当はあの勉強しないといけないのに、

でもその感情のまま勉強しなかったりしますショボーン

 

そのまま、ズルズルとやらない日が

続いていきますガーン

 

たまには、そういう日があってもいいと思いますが、

その感情を書き換えて、勉強などの行動をしましょうメモ

 

私もそうですが、人は目標ゴールがないと、

なかなか行動のモチベーションが湧かないと思います。

 

その勉強をしようと思ったら、目標とゴールを

決めるのがいいと思いますグラサン

 

資格試験だったら、分かりやすいですよね。

目標が試験日で、ゴールが試験に合格して

資格取得です。

 

勉強だけじゃなく、掃除でもいえると思います。

目標がこの部屋をきれいに掃除する、

ゴールが掃除したキレイな部屋に

友達を呼んでお茶をする。

 

断捨離でこのタンスの中に入ってる服を1/3に

減らす目標にして、いらないと判断した服を

メルカリに出品してお金にする。

 

んなことでも目標ゴールを決めることが

できると思いますニコニコ

 

あまりに難しい目標やゴールを決めてしまうと、

挫折してしまって、「やっぱりできなかった」

という感情になってしまいます。

 

そういう感情は自己肯定感を下げてしまいますダウン

 

自己肯定感を下げないために、難しい目標やゴールを

設定しないようにしてくださいメモ

 

逆に言えば、達成しやすい目標とゴールを設定して、

いくつも達成してると、「自分はできるんだ」

という感情になって、自己肯定感が上がっていきますよアップ

 

ご縁あってこのブログを見ていただいた方の人生が

より幸せ豊かさであふれますよう願っております!