会社の朝礼で毎日一人ずつスピーチをします。スピーチのネタは仕事に限らない、ということで、
みんないろいろな話をします。

会社が今あらためて「お客様第一」(表現は違いますが)を会社の至上命題として打ち出しているので、

スピーチの内容はここに結びつく内容を話す人もいます。


そこで複数回登場しているのがディズニーランドの話です。


僕はディズニーランドは詳しくないのでよくわからないのですが、リピーターは

何度でも足を運ぶらしいですし、悪い評判も聞きません。


今回の東日本大震災でも、もともと訓練されていたスタッフの的確な行動により

来場客が感動したというエピソードが聞こえてきます。


そこまで評判がいい背景には何があるのだろう、という単純な疑問が生まれてきました。


そこにちょうどこの本。

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島 文二郎
¥1,365
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さすがに教育プログラムのキモの部分は掲載されていないんですが、社員教育、後輩指導といった

観点において多くの示唆に富んだ本でした。

このブログは会社の後輩もたまに読んでいるはずなので、今後の後輩指導のネタにもなる

この本のエッセンスは記載しません。

上のリンクからamazonの商品ページに飛んで、本も簡単に買えますので、

気になる方は買って読んでください。きっといろいろな発見があります。