人は成果を出すためには行動する必要がある。

 

「そんなことわかってる」と言われそうだが、

わかっているのと、できるのは違うわけだ。

 

知ってる、やってる、わかってる

これが頭に浮かぶタイプの人は思考停止している。

 

ではどうして行動できないのだろう?

理由はいくつかある。

今日はそれを書いてみます。

 

【行動できない理由】

その①:失敗することを恐れてしまう

誰しも失敗はしたくないだろう。

僕も昔はそう思っていた。

そう思っていたし、

人間には失敗を避けるために失敗を避けるための

無意識に働く機能が備えられている。

 

その無意識に気づかない限り

新しいことに挑戦できない自分から変われない、

やりたいと思っても躊躇してやらない、

やっぱりやれば良かった…と後から後悔する、

そんな自分から変わることはとても難しい。

 

もちろんその無意識に負けずに頑張れる人もいるわけだが、

無理やり頑張ってしまうとバーンアウト(燃え尽き症候群)になってしまう。

 

変わりたいけど変われない

挑戦したいけど挑戦できない。

そんな悩みがある人は少なくないのではなかろうか?



行動できない原因 ~後編~では、さらなる理由の精査とその解決方法について探っていく。