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今日、午前中、夫が用事で外出。

とにかくだるい・・・なんか、体調がスッキリしない!という状態だった私は、

とても家で子ども二人を遊ばせる気力なく・・・とりあえず、夫の外出時に夫の車に便乗し、近くの子育て広場に遊びに行きました。

子育て広場なら、おもちゃもたくさんあって、子どもも楽しいしね。

そこで、私はおとなしくしてたんだけど、3人連れで来ていた見知らぬママ達の会話に、勝手に釘付け!っていうか、耳付け?!え?それって、盗みぎぎ?いえいえ、勝手に聞こえてきたんですよ。

どうやら3人とも、保育園ママ。

どうやら、一人は、すでに認可保育園に無事入園。

あとの二人は、横浜保育室というカテゴリーの保育園に入所させているママらしい。

というわけで、認可保育園に無事入園できたママが、他のママに色々教えているという状況。

ちなみに、横浜保育室というには、「国の基準はみたしてないけど、横浜市が認める基準は満たしている」というカテゴリーの保育園です。

横浜保育室に入って、認可保育園に入れるのを待つといういのは一般的なルートですね。
その方が、断然有利だし。

で、その無事認可保育園に入園できたママの保育園選びのポイントが面白かった!

どうやら、ご近所さんで、

「第一希望は、△△保育園だったけど、結局、第二希望の○○保育園に決まった」と。

でも、ふたを開けてみたら、第二希望の○○保育園がすっごく良かった!と。

ちなみに、この方の第一希望の△△保育園は、うちが二人とも行かせている保育園。

話をまとめてみると、
第一希望の△△保育園は、
-布オムツだから、洗濯が大変
-泥んこ保育がから、洗濯が大変
-洋服の見える所に、名前を書けっていうのが嫌だった
-どうやら、園長が厳しい人らしい
-家から一番近い順に、希望を書いた

第二希望の○○保育園は、
-手作りのモノをもってこいって一切言わない
-小さいうちから勉強するよう、躾をしてくれるから、他に習い事をさせなくていいから楽
-保護者の交流がなくて、とっても楽
-とにかく、現代のワーキングマザーの事情を考慮して、親に負担がないように、ビジネスライクにやってくれる
 (お金をはらえば、いろんなサービスがあるよう)

で、結果、第二希望の園に決まって、本当に良かった!第一おちて良かった!というのが、彼女の見解。

どこまで、上記のポイントを知った上で、希望を提出したのかは謎ですが、とりあえず、この方は、第二希望の園に決まって良かった!と心底思いま した。
本当にタイプの違うこの2つの園を、家から近い順という理由で、第一、第二に並べた所は、本当にすごいけど・・・。

もちろん、ここで、彼女の事をどうこう言いたいわけではありません。

私が、わざわざここになぜ、これを書いたかというと、先日、私が記事に書いた「私が注意した保育園選びのポイント」の記事に、大切な視点が抜けていた事に気づいたから。

先日の記事はこちら♪

それは、その保育園が、

「ひたすら遊ばせる保育園か?」
「それとも、幼稚園程度の年齢になった時に、多少でも勉強に向かわせるか?」という視点。

最近は、保育園といっても多種多様。

とくに、認可保育園でも私立の場合、それは様々です。

私が行かせている、前出の△△保育園は、基本的には園長先生のお考えの元、

「小学校に入るまでは、字は教えないで下さい!」という主義。

園長先生が、元々、小学校の先生で、

「字は上手に書けるのに、あまりにも想像力がなくて、作文が全く書けない子」に、かなり疑問を持っていたそう。

で、結果、シュタイナー教育に少し近いものがあるが、小学校に入るまでは不要と考え、保育園では一切教えてくれません。

これも、ホノト、親の志向によるところが大きいので、うちは「それがいい!」と思っているけど、小学校に上がる前なると、「幼稚園の子に遅れをとっていないかな?」と焦るママもいるはず。

そうした場合、保育園に通わせて、働きながらお勉強系の習い事に通わせるって、結構大変。

もし、自分が「早くからきちんと学習を」というタイプであるという場合には、そういった事も多少フォローしてくれる保育園に行かせた方が、絶対に、後々負担になりません。

そうは言っても、まだ子どもが小さい時に、その辺の教育方針を固めるのは難しいというのが本音ではありますが、「自分がどっちがいいと思っているのか?」というのは、少し考えて みてみいいかな?と思います。

というわけで、先日の記事に追記でした。

しかし、「名前を書く場所が嫌だ」というのは、ちょっと笑えました♪

読んでくれてありがとう♪

明日からは、元気いっぱいがんばるぞーー!










ううう。
少し更新をサボってしまいました。

私、ホント、お恥ずかしながら・・・

周囲から

「子育てと仕事の両立でもっとも大変な事はなんですか?」と聞かれたら・・・それは・・・

家事でも、仕事でもありません。

それは、ホントにお恥ずかしながら・・・

「自分の体調管理」です・・・。

子どもを産むまでは、風邪で仕事を休んだりした事なかったのに!

産後は、まさに「子どもが風邪をひくと、即うつり、むしろ私の方がこじらす・・・」
となんともお粗末な状態に。

というわけで、ここ最近も、微熱が続き、なんか不調。

子どもの風邪菌、超強力。

ワーキングマザーとして頑張るには、まずは、その強力な風邪菌に負けない、免疫力が第一歩かもしれません。

さて。

前置きが長くなりましたが、

先日ご紹介した本。

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)/菅原 裕子
¥580
Amazon.co.jp
もう1点、どうしても書きたい事があったので、ちとシツコイのですが・・・。

「朝は遅刻しそうでも、起こすな」と。

これって、小学生をもつママから

「それは無理だよ~~!」との声があがりそうですが。

しかし、それには、きちんと理由があるようです。

それは、

朝、自分で起きるということから、物事の原因と結果。
そして、自分の人生は自分で切り開けるという事を学ぶ

という事なんですね。

ようは、

「遅刻して、決まりの悪い思いで教室へ入っていく」

「とっても居心地が悪い」

「じゃ、どうしたらいいのかな?」と考え、行動を変える事だできる。朝、早くお起ようとする。

こういった繰り返しが、自分で考える力をつけ、問題処理能力をうむ。

しかし、親が起こしたけど、やっぱり遅刻したという場合・・・

「原因は自分にない」
「早く起こしてくれなかった親が悪い」

「何言っているのよ!」と親も反発するが、結局また翌朝も起こす。

被害者として、都合の悪いことは、人のせいにして、生きるように。

自分の人生は、自分で変えられる事を学んでいない。

自分の人生を自分で切り開いていくという自身を持っていない。

変化に弱く、問題解決をしようという意欲が弱い。


という変化になっていくらしい。

確かに「人のせい」にするって楽。

私も、正直、色々な事を親のせいにしてきた。

恥ずかしいけど、一人っ子として、かなり甘やかされていた私は、結婚して夫にそういった部分を指摘されるまで、色々な事を親のせいにしてきた気がする・・・。

私は、結婚して、夫に口をすっぱくして怒られた事は、他でもなく「自立していない」っていう事でした・・・。

恥ずかしいですね~。もう当時25才でしたから。

確かに、夫は、とっても自立しています。

そういえば、保育園でもこう言われた事がある。

子どものイヤイヤ期。

例えば、「朝、着替えたくない!」と泣く場合。

「いっそ、パジャマで連れてきて下さい!」と。

保育園で、先生やお友達に

「なんで、今日パジャマなの?」と言われて、「恥ずかしい」という体験から、
次の日は、絶対、自分で着替えますから!と。

そうやって、自分で学ばせればいいですから!と。

確かにそういう事なんですよね。

親は、子どもが恥ずかしい思いをしないように、うまくやれるように、いちいち先回りしてフォローしてあげるけど・・・。そして、その裏には、「親が恥ずかしい思いをしたくない」っていう気持ちが、強くあって・・・。

そうじゃないんですよね。

多少、子どもが恥ずかしい思いをしたって、それで、子ども達は学んでいけばいいんですよね。

この本の冒頭にもありました。

「子育ての視線は、子どもの今ではなく未来へ」と。

ホント、その通り。

子どもが、自立に向かってきちんと歩き出せるよう、サポートするのが、私たちの仕事なんですよね。

長くなりました。

読んでくれて、ありがとうございます!















今日は、私が最近読んだ本をご紹介しちゃいます☆

ちょっと前の記事にもかきましたが・・・・私、上の子の事で結構悩んでいたんですよね。

ホントに、毎日毎日「ママ~~!ママじゃなきゃやだ~~!」って泣いているし・・・。

保育園には、ケロッと行くんだけど「お迎えは誰?え?パパ?ヤダヤダ。ママがいいーーーーーーーー!!」
と、一体、なぜそこまで・・・と悩んでいたのです。

ちなみに・・・当時の記事はこちら
上の子の事で悩んでいた事 と、どうやって解決したの?!はこちら


そんな時に、思わず本屋さんで手にとった本。

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方 (PHP文庫)/菅原 裕子
¥580
Amazon.co.jp

この本を、読み終わる前に保育園によって、その悩みは解決はしちゃったんですが、この本、今後の子育てをする上でも、とっても参考になりました。

特に参考になった事を書きますね。

「褒め言葉は子どもを支配する。褒めて育てるのは危険」


よく「褒めて伸ばせ」「褒めて育てろ」と言いますよね~。でも、それは危険という指摘。

子どもは、褒められる為に行動するパターンを身につけると、褒めてくれる人がいる時にだけやる、頑張るという風になると。また、その害は、それだけにとどまらず、ようは・・・

「他の人がどう思うかによって、自分の価値を決める子になる」と。

これって、結構怖い事ですよね。
誰かが褒めてくれないと、自分の価値を見いだせない。
自分で自分自身を肯定できない。

自己肯定感がない・・・。

そこで、著者はこう提案しています。

「人の役に立つ喜びを教えよう」と。

怒られるからやるのでも、褒めてもらえるからやるのでもない、人の役に立つからやるのだ!と。


確かに。

これほど、副作用のないモチベーションはないですよね。

で、試しに、上の子にやってみました。

今まで、正直、比較的「褒める育児」をしていたので、普段はこんな感じ
「●●ちゃん、良い子だね~~♥」

本を参考に
「ママ、すっごく助かっちゃった。ありがとう!」へと変更。

すると!

子どもって単純ですね。

大好きなママの役に立ちたい!っていう動機って、とっても子どもを動かすし、ただ、褒められるよりもとっても嬉しそう。

自分でも
「●●ちゃんって、なんだかお姉ちゃんになったみたいーー。さすが風組さん(保育園で)だよねーー」
なんて、自画自賛。

うちは、3才半ですが、効果絶大なので、もし興味があったら試してみて下さいね~。

まだまだ、この本で参考になった事がたくさんあるのですが、今日は、この辺で!

読んでくれてありがとうーー!

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