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ずいぶん、更新をサボってしまいました・・・。

うう・・・。

だって。暑いんですよーー。

PC前って、気持ち、PCからの放熱で暑くないですか?

というわけで、ずいぶん、サボってしまったけど・・・。
これから、また頑張って更新します!

さて。

もう1ヶ月近く前ですが、お仕事で、カラーセラピーサロンを訪問する機会がありました。

訪問させていただいたカラーセラピーサロンは、こちら。
ロザ・カラー
川崎で子連れOKの、ママのためのサロンです。

ここで、私も一緒にワークショップを受けさせていただいたのですが、色というキーワードに、
ママ達が、日頃のストレスを見つけたり、自分の喜びを見つけたりするというもの。

ただの「ママ達の立ち話」じゃなくて、色とうキーワードがあるからこそ、言いたい事が具体的に言え、具体的だからこそ、話す事で、自分の気持ちに気づいたり。

参加しているのも、全員、現役もしくは、ちょっと卒業のママばかりだから、みんな「わかるわかる」と共感。

とっても有意義な時間が過ごせました。

しかも、色って不思議ですね~。

漠然と、心を表現したり、表現するだけじゃなくて、癒す力があったり。

なんだか、知らない世界だったけど、とっても面白かったです。

しかも、オーナーの女性も子ども3人を育てる現役ママで、働くママとしても大先輩。

また、「子育てを頑張っているママの力になりたい」という気持ちで、サロンを運営してらっしゃるから、子連れでも
訪問しやすい雰囲気いっぱいですよ。

私も、またぜひ訪問してみたいです。




私は、「ママも仕事をもつと楽しいよね!」と日夜言っていますが、ところで、その働くってなんだろう?

会社員として、フルタイムで働くこと?

パートに出ること?

もちろん、それって働く事ですよね。

そして、私もずーっと「働くこと」っていわゆる、それ相当な額の金銭の授受がある事だと思ってきました。

まあ、今も多少は、思っているけどね。

人間そんなすぐには変われない。

でも。

最近、仕事でいろんな子育てNPOに関わる方にお会いする事が多いんです。

もしくは、NPOではないけど、なんらかの「想い」をもって、活動されている方など。

最も最近お会いした方は、現役でピアノの先生をしている一方で、「わらべうた」をもう一度みんなに親しんで欲しくて、地域でわらべうたに親しむ会を運営されている。

こちらは、1回700円というリーズナブルさで、まあ、会場費程度かな?という金額だが、それでも、かなり熱い想いをもって活動されている。

ときには、親子1組しかこなかった!という日もあるようで、そんな日は、赤字かも!それでも、めげずに活動している。

昔の私だったら、正直「そんな儲けにならない仕事、やめたほうがいいのでは?」とすぐ思っていたに違いない・・・。


でも、最近、そういった活動をされている方に、多くお会いするにつれ、
「働く事」=「自分の想いをもって、他者に働きかける事」なんだと痛感。

この先生も「わらべうた」というツールを通して稼ぎたいわけではなく、
「わらべうた」を使った子育てを伝承していきたいという、ただその想いだけで運営されている。

私にも、私の伝えたいことがある。

そして、活動している方々にも、伝えたい想いがある。

そのために、労力をおしまず力をそぞくこと。

それって立派に働く事ですよね。

私は、今、これまでの自分の「仕事への定義」の狭さに、少し反省気味です。

あ、もちろん、利益追求型の仕事を否定しているわけではなく、「働く」事に関する定義が
私の中で広がったというおはなしです。

読んでくれてありがとう。







ずいぶん、更新出来ずに、時間が経ってしまいました・・・。

書きたい事は色々なるのに、どうも自分の時間を確保するのが難しい2週間でした。

ひとつには・・・。暑くなってきて疲れやすくなり、夜、異常に眠い!というのがあるかも・・・。

寝かしつけとともに・・・仮眠・・・夜中に起きて、慌てて残りの仕事を片付けるのが精一杯というのが現実。

それと、子どもが二人とも体調不良で、仕事がオセオセに・・・。

アワアワする毎日に、多少、おつかれモードの最近です。

働くママの皆さん、どうやって自分の時間を作ってますか?

これって、私の最大の課題。

ぜひ、グッドな時間の作り出し方があったら、教えてくださいませ~。

さて。

今日は何を書こうか。

最近知り合いになったご近所、プレワーキングマザーのお話を書きます。

彼女は、元看護婦。

しかし、第一子妊娠時に、あまりにつわりがひどく、職場を退職してしまった。

まあ、無事出産を終え、現在、子ども生後8ヶ月。

彼女のまわり(特にご両親&義理の父母)は、「女性も仕事をすべき」というお考えらしく、早く社会復帰をしたほうがいいと強くすすめる模様。

しかし、本人、あまり乗り気じゃない様子だった。

「看護婦って、ストレスの多い職場だし両立が大変そう・・・」

「夜勤もあるし・・・」

「保育園入るのも大変だって噂だし・・・どうしようかな・・・このまま幼稚園までまとうかな・・・」

と、ちょっと前までの彼女は言っていた。

どちらかというと、復帰したくないんだろうな~と思っていた。

で、しぶしぶながらも、近所の保育園を見学に行きだし、かつ、区役所に待機児童状況を聞きにいったら・・・。

彼女の家から一番近い保育園は、なんと、1歳児クラス。

4人の募集に対して、すでに80人待ち!!!


しかも、横浜市基準のAランク(フルタイムの共働きで、近くに頼れる親がいない)という人でも、
なかなか入れない現実。

しかし、彼女は「求職中」。

ランク下がります・・・。

という事を知り、なぜだが、俄然、やる気がでた模様。

今、猛烈に就職活動しています。

「入れない現実」を突きつけられ、逆に踏ん切れて、やる気がでた彼女はすごい!

でも、私は、彼女はとっても良い見本だと思いました。

「なんとなく大変そう。ちょっと動き出すのが面倒」というグズグズしてはいたけど・・・。

実際に、動いてみたら、現実は相当厳しかったけど、でも・・・。

「やっぱりなんとしてでも、社会復帰したい!!!!」という自分の気持ちに気づいたのです。

動いてみたからこそ、気づいた気持ちです。

そして、今、何がなんでも「託児所」のある職場に就職をし、Aランクを勝ち取ろうと、必死で頑張ってます!

彼女の例を参考に、迷っている方には、ぜひ、とりあえず動いてみる事をおすすめします。

それにしても、横浜市の待機児童数。

相変わらず、半端じゃないですね。

少しでも、子育て環境がよくなりますように。