どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

どんな人生を歩んでも最後は幸せになれる

不登校、発達障害、引きこもり、いじめ、それらをすべ過去のものにして幸せで豊かに生きる方法

大宰府帰りの次男からの、
心のこもった贈り物

昨日、

ひとりで大宰府に出かけていた次男が、

帰ってくるなり
「お父さん、昨日誕生日だったから」と言って、

そっとプレゼントを渡してくれました。

 

包みを開けると、

博多織の名刺入れ

 

私が仕事で名刺を

持ち歩いていることを知っていて、
「これならきっと喜んでもらえる」と

思って選んでくれたようです。

 

しっかりとした作りの、

立派な名刺入れ。


それよりも何よりも、

相手がどんなものを使っているかを考えて選んでくれた、

その気づかいが胸に沁みました。

 

親ながら、さすがだなあと思います。

 

プレゼントは「使うことで心が伝わる」

せっかく選んでくれた名刺入れ。


私は早速、

今日から大事に使おうと思っています。

 

プレゼントは

“ありがたく受け取って使うこと”が、
贈ってくれた人の気持ちに

いちばん応える形だと思っています。

 

記念にとっておくのも素敵ですが、
「使ってもらえる」ことのほうが、

贈った側にとっては何より嬉しいものです。

 

次男の気持ちを胸に、

今日から名刺を入れるたびに、
あたたかな気持ちを

思い出しながら使っていこうと思います。

 

ありがたいですね。