なぜ私たちがこの時空に生まれてきたか
それは多様なコントラストを経験し
新たな願望を持つことで
宇宙を拡大させるため、とのことです
つまり私たちは
ひきこもごもの現実を生きてはいますが
それは宇宙を拡大させるための
データ収集をしているにすぎません
嫌な体験をしたら
その裏にはこうあってほしいという
純粋な望みが生まれます
それを宇宙が吸い上げたら
ひとつのミッションは終わりです
その嫌な体験にしがみつく必要はないのです
それでも何かと整合性をとりたい私たちは
その嫌な体験に捉われて
自分や他人を責めて
落ち込んだり恨んだり後悔したり
いつまでも引きずります
ではそれで何か状況は良くなるかというと
そうでもないのは
誰でも経験しているかと思います
私たちは波動の存在で
今どんな波動でいるかが重要です
どんな嫌なことがあっても
心を落ち着けて今現在の波動に集中することです
あれこれ考えると
せっかくの本音からの望みを
捻じ曲げてしまったり
宇宙が用意した解決を
見過ごしてしまう可能性もあります
そこからサッと離れるのが
問題解決の近道です
同じ理由で
内観をやりすぎたり
過去の傷をいつまでも掘り起こしたりするのは
あまり得策でないと言えます
貴重なデータのひとつとして
捉えるくらいが得策で
そこにしがみつくと
自らを低い波動にしばりつけることになります
私はエイブラハムに出会う前
インナーチャイルドを癒そうと
親の悪口ばかり毎晩のように
ノートに書き連ねていたら
ある日親が進行性の病気にかかっているという
知らせが入りました
たまたまなのかもしれませんが…
過去の傷を書き連ねるとしても
そこには念を載せず
それは悪い例であり、ではどうありたいか
正しい願望を抱くためのツールとして
捉えておいたほうがよいかもしれません