今日はちょっと家から離れた、倉庫だらけの地域へ。お菓子を検品・箱詰めするお仕事をしました。たぶん問屋さん企業なのかな?(なんの企業かもわからず雇われる日雇い派遣労働者真顔 最近募集の電話がかかってきてシフト入ったりしはじめました)


お店の売り場で、箱ごと陳列してるお菓子がよくあると思うのですが、あれに詰める作業でした。


https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1604/21/news020.html


※↑海外ではほとんどの食品がそうなんだね。。卸売業者が陳列も行ってる。確かに、現行はチェックの回数が多過ぎるよね不安 

ただ、これだと消費者から商品へのクレームがついても、お店では責任もてないのだよね。お店がお客様思い、なのはよいことなのだろうけれど。。


その箱詰めのお菓子の、

個数、ラベルの内容や状態、お菓子の見た目

などをチェックしました👀


近所のマダム(子育てが落ち着いた50代の主婦の方達)がパートさんとして集まってました。


その手足としての日雇い人員です。


マダムの上司は、若い男性正社員。

でもたぶん、マダムから見れば息子みたいなもの。上手にあしらいあってる感じ。指差し


おばちゃん達めっちゃ自由。ずっと関係ない話してる。たまに持ち場離れてまで喋ってる泣き笑いw


日雇い労働環境としては、すごい働きやすかった。

もう、ホワイトカラーよりもブルーカラーの方が勝ち組じゃね?っていう状態にあると思った…


職場に日雇い労働者が入ると、このネット社会においては、常に外目に晒されているような状態ですから、

よりホワイト(に見える)な職場になるでしょうし、


普段パートの方々も、自分に部下ができることで、以前より責任感が持てたり、上司の立場を理解することも出てくるでしょう。


どんどん働きやすい世の中になっていると思う。日雇いは流動的だからこそ、儲かってて人が足りてない所に呼ばれますし。


変化の激しい時代に適した働き方だと思います。

立ち仕事は、運動不足解消にもなります!犬


ちょうちょ


様々な地域の、様々な属性の人達を

観察し、

仕事を手伝ってみるのは、

ほんとに勉強になるし、楽しい。


いつもと違う場所に行くことで起こる、

セレンディピティもすごいと思うんだ。

場所ニューロンだけじゃなくて、

移動経路も、休憩時間の過ごし方も、全然違ってくるしね。



ガーベラ


ちなみに、職場、めっちゃ寒かった。扱ってたのがコインチョコレートで。チョコレート様用の温度なってました😭雪の結晶 


ディズニープリンセスの、ピンクのキラキラの、コインチョコでね。

こんなの、誰が好き好んで買うんだ?予防

とguess guessしながら、


あー、クリスマス向けかな?と思い至りました。この時期だし。


子どもにプレゼントとして渡すなら、バエる方が喜ぶもんね。


ディズニープリンセスのキャラクターによって、付加価値(他商品との優位性)を付けて。


それと、コインチョコってめっちゃ食べにくいけど、その食べにくさが、プレゼントとしてもらった時には逆に、幸せ時間が続いて、良いものなのかも。看板持ち


それにしても、コインチョコって。


お金はすでに、デザインなんだな、笑。





ポスト資本主義!


黒猫



↑書評を書きました。