↓こちらの本。全部は読んでないけど(笑)書評を書きました。最近、戒厳令やノーベル文学賞など、気になる話題が多かったので。

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【書評】隣国の憂い 『二代男と改革娘 日韓の人類学者が韓国を語ってみた』

今、韓国が私の中でアツい。今年のノーベル文学賞をアジア人女性として初めての受賞者がでたし、私が参考にしている良妻賢母雑誌『STORY』も、韓流を本格的に取り入れはじめた。そして急な戒厳令と来たもので、かの隣国は私にとって今やっとブームなのである。


つい最近、文学界隈に足を踏み入れた私は、この本を読むまで知らなかったのですが、韓国では、太平洋戦争後から今日に至るまでずっと、「言語純化」の努力が行われてきた。つまり戦後ずっと、「日本語を締め出す」努力をしてきたのだ。戦中の日本軍は、韓国においてハングル語を禁じ、名前をも日本名で強制的に名乗らせたからだ。


ところで日本語には「外来語」と呼ばれる語群があるが、基本的にはカタカナ語のことを指す。中国語や韓国語はそれらに含まれないだろう。しかし、すでに「音読み(訓読みでないもの)」そのものが漢語(中国語)である。漢字を取り入れた平安時代以降に書き言葉が発達し、同じ漢字文化圏の言語ゆえ、またご近所ゆえ、ハングル語と日本語は自然と似ていた。ただしハングル語は、15世紀、朝鮮王朝時代に漢字を手放している。それに比べて日本では、いまだ漢字が使われ、中国が2003年にとうに改めた縦書き文化さえも、インターネット時代にあっても改めない。漢語にはさまれたハングル語はさぞかし板挟みで居心地が悪いだろう。ガラパゴスで미안해 。


マダム達のヨン様ブームから始まった、日本における「韓流カルチャー」は、既にしっかり根付いた、と本書では語られている。JR山手線大久保駅のような、コリアンタウンの存在がその証拠として挙げられている。だが私はなぜだか、韓流カルチャーに対してずっと、一般的な日本人女性よりも馴染めないでいた。私の韓国に対するモヤモヤは、感覚的なところはさておき、論理的なところで言えばやはり、終わらない慰安婦問題からきていると思う。このことは、ジャニーズの性加害問題を含め、日本で横行していた男性からの性加害(痴漢習慣や上納習慣等)をどう克服するかという問題にかかっていると思う。なぜなら、ジャニーズ性被害者も私も、慰安婦と似たような境遇にあるからだ。

ただ、性的倫理については西洋・アフリカ諸国にあっても、リプロダクティブヘルス・ライツ(女性が自分の性を自由に扱う権利)に揺らぎが生じているのを見れば、人類にとっての未解決問題なのは明らかなわけで、その辺りの倫理観を日本人がきちんと持てるようになれば、慰安婦問題の解決にも繋がるし、グローバル社会の中で、もっと堂々と活躍できるようにもなると思うのだ。

日本は経済的にはもうプラトー国でもいいからさ、SDGs先進国になれればいいのにな、と奥様思想家としては願っています。アニミズムと言霊信仰の国として。

なお、本原稿は旅客機事故が起こる前に書いてあったものである。犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。


金暻和、林史樹
2024年10月
皓星社





とゆうことで、隣国の性虐待サバイバーが、はよスマイルアップは補償すすめろやー!というモチべがあり、SMAPメンバーには、アジアで人気のキムタクも、韓国語が堪能なチョナンカンもいるということで、どうにかしてくれませんかー、というSMAP×SMAPの放送作家さんに宛てた動画です。目



ストリートピアノに挑戦しました。




↑YouTube中に出てくる、

私も会場お手伝いに行った、舞台「ブルーサンタクロース」も、ぜひ見てね!


※鈴木おさむ先生が引退前最後に書いた台本。ミュージカルも視聴できます。私も欲しい…!

4000円。しかし現場スタッフとして全部みた!

脚本の勉強に、なるかしら…赤ちゃんぴえん




歩くスター


紅白には、今年はSMAPも嵐もではなかったけど、来年再来年に期待ー(笑)
SMAPは、中居くんがあれだから、難しいのかな、、、真顔

ちな、紅白で曲目変更になった星野源の歌の歌詞を朗読してみました。↓




※拙著

性虐待を乗り越えるために書いた詩群





ついでにこちらー、カラオケで紅白歌合戦の、予習で歌っておりますおやすみ










音符







祭りだ、祭りだ!

ケの日を吹き飛ばす!ハレの日が必要なんだ。