高校生のとき、星野仙一監督の奥さまのドキュメンタリー番組に感銘を受けた。


新婚のとき、「ゲゲゲの女房」が放送されてた。

(漫画家・水木しげるの奥さまの話)



 

同時期に、「神様の女房」が放送された。3夜連続ドラマだったが、3夜連続で見た。

(実業家・松下幸之助の奥さまの話)




私はずっとこういう、内助の功的な妻に憧れていた。し、今でも、そうでありたいと思っている

内助が、『功でなければ』、という気概があればこそのあげまんである。と思う。予防 


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特にいいな、と思ったのは、常盤貴子演じる、松下むめのさん。


夫・幸之助を叱咤激励し、なんなら一緒に会社まで立ち上げてしまう。信じた夫を、とことん信じ抜く。


そんな姿を真似したい、と思った花


しかし、一方で、口うるさ過ぎて疎まれ、幸之助は愛人のところへ行ってしまう。これは反面教師として、思うところがあった。。

外で働いてくれてるのに、怒ったりはダメだよなって。(それで気づけば転職と引越しの繰り返しではあるのだが、汗)


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時代は変わり、女性にも経済的自立が求められる現代。私もパートくらいは出て、最悪夫に捨てられても自分の食いぶちを稼ぐくらいは出来ねばならないが、やっぱり男は稼いでこそカッコいいとおもっちゃう。


男がこれ、と決めた仕事に精を出して、「金を稼ごう」「結果を出そう」と、ギラギラしてる目が好きだ!!!

目がハート


だから、男性を支えたいって思う。

なんなら、「男社会」そのものを。


家庭として陰で支えた。

会社非正規雇用として陰で支えた。

そして今は、

社会言論の力で陰で支えるのが夢。

(できれば陰じゃなく売れたい…けど、それが目標なのではない。それは手段だ。)


最近では、女の地位向上がめざましくなり、男が主夫や介護をやったり、非正規社員だったりするから、男も「陰で支える」ことの大変さを思い知ったし真顔


陰と陽

表と裏


そんな二者の関係が、

バランス良くなるよう、

知恵を絞っていたい。


幸之助の「水道哲学」

(物質的に豊かになれば社会は幸福になる)

がほぼ完成した現代、

次に求められることは何なのか?


むめのさんなら、

何て言って

檄を飛ばすだろうか?


そんなことを思ったりします


看板持ち