最近は、世の中ジャニーズ問題で、

性的虐待について議論になっていますが…

詩作する中で、性被害についての詩も、note でいくつか公開しました。少しでも、当事者の気持ちを理解してもらえたらという思いで、こちらでもご紹介させていただきました。




ゆっくりでいい、辞めないで
いつか水滴、必ず石を穿つ!!!


1番言いたいことは言えない。

キンプリが最後の出演になった2022-2023カウコンの終盤。こんなの見ると応援したくなっちゃうよな。。

↓コレで半年くらい元気もらった(笑)


どんな形でもいいから良いものは、のこしてほしい。ジャニーズ事務所が消えたら被害者がスッキリするわけじゃない。禍根は残る。

性被害にあって、スッキリする日なんて来ない。大事なことは、性被害を根絶し、次の世代を大切に育むことだと、私は思います。


女性への性被害と違って、男性への性被害は、確かにダメージが大きいです。パワハラでもあることから、社会的立場をもなくすことは、女性のそれより恨みは大きいでしょう。しかし、女性への性被害は、もっともっと沢山隠蔽されています。なぜなら、加害者である男が、父親であれば、簡単には告発できないからです。社会的立場を失わせることは、その人の妻子までをも傷つけます。だから、男に傷つけられた女の多くは黙っています。歴史の中で、ずっと黙り続けている。だから女性への性虐待はなくならないのです。特にジェンダーギャップがまだまだ大きい日本では。

隠蔽は、ジャニーズ事務所に限ったことではない。女は、ずっと男社会に我慢してきたのです。今こそ性被害の根絶に、社会全体で取り組んでほしいです。

急に社会を変えるのは難しいから、少しずつ歩みましょう。結局みんな、背中合わせで生きているのですから。




↓詩入りの私小説です