大学病院で、

普通の病院と違うなと思うところが、

研究に、勤しんでいるなぁ、ということ。


最先端を作り出そうしていて、

倫理に基づいて、本当の事を言ってくれるなぁ

と思います。


ちょっと検査が多い気もしますが…

自分がデータだ、「検体」だ、とも思ったりはしますがね。。真顔


もちろん、医大の先生でも、

経営陣の言うことも聞かなきゃではあるだろうけど、

医療に関してはプライドを、ひしひしと感じます



開業医の場合には、何度も通って、

「主治医」と「常連さん」として、

人と人の信頼関係を築くことが大切だなぁと思います。

開業医のほうが、良くも悪くも、人間味があるよね。。


結局のところ、その法人が良心に基づいてやっているかに尽きるのですが。

キリスト教や仏教などの、宗教の流れをもつ病院は、かなり良心的なことが多い気がする。

人を救う、という理念で設立されているもんね。


でも、医者任せにするんじゃなくて、

患者個人が、ちゃんと知識と疑う力を身につけていることも大切よな。ちょっと不満 お医者さんだって人間だもの。相田みつお的な。


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話題は最初に戻りますが、

私の憧れる詩人さんの

茨木のり子さんの旦那さんは、

北里大学の勤務医だったそうで。

さぞや夫の仕事を支えることに、

やりがいを見出していたのだろうなぁ、と。


お子さんはいなかったけど、

旦那さんのために料理にすごく凝っていたらしい。


同じ理系夫ですが、

医者は、人の体も心も見るけれど

うちの夫は物理学で、ひたすらに物と向き合っています。

感情に竿刺されなさ加減が違うだろうなぁと思います。


生活費を夫に任せている以上、

自分が夫の仕事を支えているという自負を持っている以上

夫の仕事が、妻の詩に与える影響は

結構あるのではないかと思っています。



感情的な私が、

感情のやり場がないがために作る詩。

夫の感情に竿刺されなさ加減が反映される詩。


うーん、どちらも、茨木のり子さんにも、あり得たのではないかなって、思えてきたな…ちょっと不満

その度合いが私の方が激しいかもしれないが。


うちの夫は外資ベンチャーなので

なんにも国内の利権と関係がなくて

なんでも書いていいよ、って言ってくれるのは

ありがたいひらめきですが、

危険ですな真顔泣き笑い泣き笑い

怖いものがないって怖い。



自重せんと。



↓自著です。



あー、ブログ書いてないで、明日〆切の賞の、エッセイを書けよ、わたし。。