タイトルは、気休めではありません。こみちにとって、経験と学びを通して実感してきた、パワーを持った言葉です。そして、本日のシェア!全ての出来事を、これはきっと良いことに繋がっているとただ信じること。間違いなくそうなる!我が家に子猫がやってきた日、子猫はぐったりとしていて、このまま生きられるかどうかという感じでしたが、一晩眠り続け、次の日から少しずつミルクを飲むようになってから、どんどん元気になっていきました。その後はもう・・・暴れる遊ぶ・・・笑あのぐったりしていた子猫は、間違いなく元気に育っています!今も目の前で、何故か耳かきをかじりながら弄び、何が楽しいのか、ひたすら耳かきと格闘しています・・・爆笑ミルクからすっかり離乳食へ移行し(まだ少しミルクも飲みますが)、確実に良い方向へ育っている姿には、毎日新鮮な気づきをもらえます。絶望の淵で、奈落の底に突き落とされてきた日々から、この子猫の居る生活へシフト出来たのは、こみちが学びながら経験を重ねながら、心の奥底のどこかで、自分は絶対に良くなるという希望と、信念を、挫けそうになりながらも手放さなかったからだと、確信しています。投げ出して死んでしまうことも出来たあの日々を、乗り越えてこられたのは、やはり、目の前にいる家族となった夫と、ただ笑って暮らしたいという、単純な生き方を心底求めたからでもありました。そのためには、まず自分が健康で笑える人間にならなければと、自分を変えることで、現実を変化させてきました。それらについては、過去記事などでも書いています。自分を変えるためには、やはり自分が何を望んでいるのかを、自分にきちんと教えてあげることが大切でした。引きこもり、パニック障害となり、うつ病で摂食障害で、睡眠障害で、その他様々な症状を克服しながらこみちが心底求めたものは、ただただ、笑って生きたいというものでした。育つ中で、親や周囲から、悲しみや苦しみは人生につきものだと教えこまれてきたけれど、発症して理解できたことは、それすら洗脳だったという・・・え!?という、当時は笑えなかった、こみちにとっての真実でした。昨日の記事でシェアをした、強迫性障害も、気づいてみれば、祖母が同じようにそうやって生きていた姿を見て、同じように育っただけ、無意識に真似をしていただけだったという事実に深いところから気付かされ、もう笑うしかなかった・・・笑なんだ、全部自分で選んだんじゃない、自分が選択したんじゃない、なら、自分で変えられる。だから変えてきました。そうしたら、現実はどんどん変化していきました。今、また人生の大きな変化を経験中です。これも、以前の自分だったら怖がって尻込みをしていたような、大きな変化です。人生まるごと変わってしまう、それほどの変化だけれど、日々やっていることはコツコツと小さなことの連続です。目の前にある、やるべきことを淡々とやるだけですが、発症していた頃も、やってきたことは同じでした。できること、やれること、やるべきことを淡々と、ひたすら地味に、だけど粘り強く、そして諦めずにやり続けたからこそ、今のこのこみちがいます。あなたの人生はあなたのものだから、あなたしか変えることが出来ません。だから大丈夫、あなただからこそ出来るのだから・・・きっと良くなる・・・人気ブログランキングへ
現実はひとつではありません
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