バブルの時代にのっていろんな版画ブームがやってきたときがありました。


ラッセン・・・そう、イルカやオルカの絵で有名なハワイの画家さんです。

うっかり、当時のブームにのって買ってしまいました。

すいぶん昔の話です。

当時のボーナスぶっこんで・・・30万・・・だったかな?

割かし初期の頃の絵で海の底に帆船が沈んでいてその周りにイルカや魚たちがつどっているという絵でかなり気に入ってました・・・が、バブルも去り、引越しして荷物も片付かず手元に置いておけなくなって知り合いに紹介してもらいずいぶん前に赤坂の画廊に引き取ってもらいました。7万・・・だったかな?

買うときには販売員のセールストークは価値が上がる・・・だったような気がしますが、まだ原画でもないただの版画ですから7万でも売れてよかったのかな?・・・、と思います。


でも、よく考えるとあほな買物しちゃったなぁ・・・と、7万円の現金を受け取りながら思いました。


当時、エルテの版画も欲しかったのですが、気が付いたら100万越えててさすがに無理なのであきらめました。でも、当時資生堂の花椿会の会員で年間○万以上買うともらえる、エルテデザインの食器がありました。

ヤフオクを数年前のぞいてみたら、売られていたので落札して大事にしまってあります。

でも、食器って使うためにあるんですよね・・・、使いたいけどうかつものなので、割るといやだしなぁと、ふと 最近ヤフオクをのぞいたらさらに安価で出てますよ・・・orz

使う用に入札しようかしら?(^^;


そういえば、その後天野さん(FFとかで有名なイラストレーターさん)の版画もバカ売れしましたねえ。

原画のファンだったので、版画で見るとどうしても粗が見えてしまい購入する気にはなれませんでした。

(そういえば、その昔天野さんはとても無頓着な方だったので、SF大会とかで盛大に譲ってくれたりしたとか聞きましたが(^^;)


版画界もバブルが崩壊したらしく、その後漫画系に移行していきましたが。

キャッチセールスで一時期問題にもなっていましたね<版画販売


わたしは買う気で飛び込んだので、後悔はしていませんが確かにあの強引な販売方法は気の弱い人とかはうっかり口車にのって買ってしまうかもしれません。



衝動買いといえば、ホリヒロシの着物もあります。

これもたまたま友人がバイトしていた着物の頒布会に顔を出して・・・であったのが運のつき(^^;


もともと、ホリヒロシさんの人形のファンだったので、当時うわあ、高い・・・と思ったのですがやはり買ってしまいました。今ではそんなもの全然買える状況じゃなくなってますが・・・すっかりワーキングプア状態


黒と赤の格子柄の全面に桜の花びらが散っているという柄で、この年になって着れるんだろうか・・・はて・・・となってしまい、すっかりしまいこんだままですが、これだけは大事に死ぬまで持ってると思います。


その前に虫に食われてないか不安・・・(^^;