昨晩、子どもたちを寝かしつけていた時のこと。

いつも子どもたちにその日の出来事をベッドに入ってから話してもらう。

この日もさんちゃんがまず幼稚園登園日だったので話をしてくれ、
次に海の番になった。

海がちょっと話して
「わかったよ~。じゃあもう遅いから寝ようか?」って言ったら
「まだ終わってないの。」って。

「じゃあ、あと何したの?」って聞いたら
海が衝撃発言!


「お母さん、あのね、海ね、お母さんのおなかにいたんだよ。」


ぎょっとして、「そうなの?お母さんのおなかの中で何してたの?」って聞くと

「あのね、風船みたいに飛んで遊んでたんだよ。」って

「お母さんのおなかからどうやって出てきたの?」って聞いたら

「あのね、お母さんのおなか脱いで、びっくりしたんだよ。」と…。

その後さんちゃんがふざけて「さんはお母さんのおなかにいるとき、怪物と闘ってた」と言い
海はそのままふざけて「お母さんのおなかで写真撮ってた」とか適当なことを言い始めた。

その後もう一度「風船みたいに飛んでたの?」って聞いても「違うよ」と否定し
翌朝の今日も、風船みたいに飛んで遊んでいたこととお母さんのおなかを脱いでびっくりしたという話は
すっかり忘れてしまった様子。
あとはずっと、「写真撮ってたの」と、ふざけて作った話を繰り返すばかり。



胎内記憶って突然話し始めて、話したら忘れちゃうっていうけど
本当にこれがそうなんだろうか…??


ちょっと、びっくりした出来事でした。


写真は、昨夜の夕飯。


久々にモンゴル料理のツォイワン作ったけど
麺のばすときに、麺棒が無いことに気づき、すりこ木でやったので麺太くなっちゃったけど
味はとってもおいしかったよ~~。