11月1日夜遅くに、かなしい報せがあって
翌朝夜も明けきらぬうちに母が予定を変更して帰国。


家族に私は来なくても、といわれつつも
行かない自分を想像したら泣けてきて
彼も行こうと言ってくれ
さんちゃんも小児科行ったらもうほとんど治ってるから大丈夫とのことで
私たちも行くことに。

2日夜もほぼ寝ず3日午前までに
彼は職場の仕事、私は家の仕事。
そしてバタバタ車に飛び乗って、夜の便で札幌へ。

今回は事情が事情なので家族以外誰にも知らせず。

韓国の自宅には、土曜日夜遅くに戻ってきた。


1日に母と彼が採ってきたススキを
おばあちゃんが結婚祝いでくれた花瓶にさしたばかりだった。

でも、これ以上無いくらい大往生だったから。

さんちゃんも私も、昨日まで疲れがすごく残ってて
今日もまだ本調子じゃないけど、まぁ大丈夫。

生きてるうちに海を見せてあげられなかったのは残念だけど
本当に行ってきて良かった。