生後100日を過ぎたばかりの海。

生後1ヶ月のとき、さんちゃんが風邪を引いたけど
私の手洗い消毒徹底したのもあってか
なんとか、うつらずに済んでいた。

それが今回、なんとうつってしまった。
今日は海の風邪経過。長いです。


日曜日夕方。
お風呂に入れるとき、先に私が入って母に海を連れてきてもらうんだけど
母が、鼻水が出てるようだと。
1時間前にやっと寝付いた時には、そこまでじゃなかったので
えーと言いながら海を受け取った。

入浴後、いやに熱い海。
そして、透明の鼻水がほんとに少しだけタラーっと出る。
ふいても、出る

時間がたっても体の火照りが取れないので
熱を測ると38度!
そこから夜まで、どんどん上がり、夜中には38.6度に。

ぼーっと元気のない海。お腹もゆるい。
頭と腹部がとても熱く、頬は真っ赤、
手足が普通の体温だったので
もしかしてこれからどんどんあがるかもと、
念のため#8000に電話。
どのような時に夜間救急センターに駆け込むべきか問い合わせ。

生後3ヶ月では
顔色が青や黒になる(赤は大丈夫)
今までにないぐらい愚図り、あやしても泣き止まない
もしくはグッタリと生気がない
呼吸が早く、肩で息をしたり、肋骨辺りが呼吸の度へこむ
おっぱいやミルクの飲みが悪い
などの場合救急、そうでなければ翌日小児科へ。
生後3ヶ月では、全身症状を診るため
耳鼻咽喉科より小児科を勧めるとのこと。

抱いていないと泣くけど、それが力ない声で
抱いていても辛いよう。
寝る前(8時)おっぱいたくさん飲んだけど、
最後の方はまだ飲みたがっているのに口を離してはふえーんと。
鼻水が喉に流れるようで、ときどき息を10秒くらい止めては泣く。

抱いてうとうとしてくれたけど眠りは浅く
数分おきに泣き、立ち上がってユラユラすると寝る。

韓国では子どもが高熱出ると
ぬるま湯で濡らしたタオルで全身拭くと熱がさがると言う。
さらに、38.5度を過ぎるとタンパク質の一種が壊れ始めると小児科医師に言われる。
手足が熱くないのでまだあがるかな、とも思ったけど
そのまま六時間経過していたので、解熱を決意。
母にガーゼの用意を頼むと
それよりと小さな保冷剤を用意してくれた。
これを小さなビニール袋に入れてガーゼで包み
首や脇下を数分ごとに冷やすと
楽になったのかやっと海が寝て、布団に下ろすことができた。
ただ、今度は体がビクッと、一瞬痙攣するのが数時間続く。
これはネットで調べたところ、問題ないとのこと。

顔色や呼吸をよく注意しつつ、私も少しだけウトウト。
寝込まないよう、1時間半ごとに目覚ましをかけた。

最近の海は、夜8時就寝時におっぱい飲んだら
朝4時ころまでおっぱい飲まなかったんだけど
この日は脱水も気を付けなければならないし
私の体の中でもウイルスと戦っていれば、母乳に抗体が含まれそれ自体が薬になるはずなので
ふにゃふにゃ言う度、二時間位を目処に授乳。
幸い哺乳力も強く、よく飲んでくれた。
脱水の目安となるおしっこも、熱いもののよく出ていた。

前に買った鼻吸引の機械は大活躍。
さんちゃんはもちろん、海も、先だけ換えて吸引。
これでだいぶ楽になるようで、夜も三回ほど吸ってあげた。

朝方から体温は38度くらいに下がっていき
幾分早かった呼吸も落ち着いた。
朝5時くらいから顔の火照りもとれ、37.5度に。
ご機嫌の「あー、うー、うっくん」も復活!で一安心。
9時くらいには37.0まで下がった。

その後午前10時くらいまでは普段通り寝ていたので
鼻は吸ってやりつつ、小児科へは午後行くことに。
日中は20分ごとくらいで鼻吸引したけど
鼻水は透明なのが少量なので、詰まることが無かったのは幸いだった。

夕方小児科では、鼻吸引の機械を買ったのはとても良いことですと言っていた。

薬は抗生剤と、たんの粉薬が出た。

もしまた熱が38度になれば、
翌日血液検査をしたほうがいいとのことだったけど
そのまま熱はあがらず、ほっとした。

その日の夜はいつも通り朝方までおっぱい欲しがることもなく(おしっこは出る)
鼻を吸引することもなく
ぐっすり寝てくれた。

翌日火曜も、鼻は出るものの、熱も上がらず咳も減ったよう。

このまま行けば、海はすぐに治りそう。

むしろさんちゃんがいつも長引く。
何度言っても走り回るからかな
鼻吸引は数時間ごとだけどまだまだ鼻出てるし
夜になると平熱より0.3度くらい高めになる。
夜中は今回詰まりなく鼻吸引しないものの
相変わらず寝ていても咳は続いている。

頑張って風邪治すぞー、さんちゃん!海!