今朝は旅先からの更新。

今回、平日のしかも金曜日に彼が職場休みということで、
ソウルの大使館領事部に私の運転免許証明書をとりがてら
デジョンへの帰路上またはその周辺で1泊旅行することにしていた。

ソウルに行きたい所は無いけど、会いたい人はたくさんいる。
でも今回は家族親睦の旅としたかった。

私は妊娠以降うまく眠れなくなり
深夜何時間も目が冴えたりするせいか
夜はさんちゃん寝かしつけ時の8時半から9時に寝てしまう。

反対に彼は根っからの夜型人間。
遅くまで寝ず、朝は出勤30分前に起きてバタバタ出勤してしまう。
週末前日は朝方まで夜更かしするので
土日は朝寝坊&昼寝もよくする。
私は家事や子育て、予定に追われ、
夏からまともに話したことが無かったのだ。


行きたいところもないし、日々話す時間も無い私たち。
加えて実はこの休みが1週間前に直前で延期されてたのもあり
彼がソウル中心部のハイアット朝食付き25万ウォンのプラン探してくれてたけど
本当に行けるのか半信半疑で実際の予約等もしきれずにいた。
前日彼の部下が帰ったあと、夜1時まで頑張って起きて話し合い。
よく考えてみるとハイアットは大人はいいけど、
さんちゃんは、つまらないよねとなりボツに。
眠すぎて面倒になりかけたその時、
彼がソウル中心部から一時間半ほどの海の町のペンション21万ウォンほどを探してくれた。

私、ペンションってどうしても不満点が今まで多く
特に衛生面と睡眠に関して。
掃除が行き届いてない、
寝具はカバーやシーツが無いのが当たり前、
ベッドなのに固くて寝られないないなど…。

このペンションは、彼が安眠重視で検索し探してくれた場所。
ベッドはホテルスタイルで清潔安心を心がけているらしく
景色もいいし
さんちゃんも靴脱いでくつろげるし
ペンション定番バーベキューも室内で楽しめるとか。

ならそこでゆっくりしようと決定!

で、翌金曜朝、夜更かしで働かない頭を振りつつバタバタ準備して出てきたのだけど…
ソウル間近で日本の免許証忘れたの気付き愕然。

落ち込む私に彼は面白いと笑い
さんちゃんは、「心配しないでー」と手を握ってくれた…。
未だにガックリ来てるけどこういう時、何やってんの!とか怒る人達じゃなくて本当に救われた。

仕方ないのでまずはソウルに向かい、
干しタラスープを食べに。

なんとまた値上がり、一人前7000ウォン!
でも美味しいし、子ども無料、大人もスープも、ご飯もおかわりし放題だから結局お得。

ここで昼休みの終わった大使館領事部に電話するも、
一瞬で「免許証無ければ無理ですね」の即答され、大使館には行かないことに。

次は近くの免税店へ。
去年秋の彼の誕生日プレゼント、お財布に決まってたんだけど
一緒に見に行く暇もないし、彼も特段欲しいものが決まらず。
なので今回ソウルに来るのに合わせ、免税店で買って
2月里帰り時に受けとることにしてたの。

彼の気に入るものも見つかり、購入特典の無料コーヒー飲んで一休み。


そしていよいよ海へ向け出発。
途中市内で子どもに人気のアニメ「タヨ」を実際のバスに描いたバスが走っていて
ソウルおもしろーい!と家族全員大興奮しつつ。

偶然彼が昔浪人時代に住んでた場所や
従姉のアパート横も通りつつ道中楽しく移動。

なんとか夕日の時間には海岸線に到達し、
きれいな夕焼け眺めつつ…

目的の島に入ったのでした。