今は無事、日本の祖父のうち。
いやー、さんちゃん、ひいおじいちゃんやばぁばの弟のおじさんから
ダンボール一箱分もいろんなおやつもらったり、一足早いお年玉もらったり。
可愛がってもらって楽しんでおります

話は戻って先週土曜日。

まずはプサンの義両親の家へ。

午前中は母が風邪が悪化したようだとのことで、韓医院へ。
その間に私はさんちゃんと帰国準備。

母の帰宅を待って韓国新幹線KTXでプサンへ。
ご飯を食べる時間がなかったので、4人席をとって韓国海苔巻きやらオデンでランチ
コチュジャンの入れ物は、持参のさんちゃん用のカレー弁当。

さんちゃんが小さなカバンで大切に家から持ってきたロールケーキでお茶も

プサン駅には義父が仕事を切り上げ迎えに来てくれていて
お気に入りのプサン農心ホテルへ

そのまま母と彼と義父はホテル裏の市場見学に行き
私は肺炎病み上がりさんちゃんとホテルでちょっと休憩。

5時半ころ、みんなで義母が待っている義両親宅へ移動

本当は12月末にある義母の誕生日。
でも今回私が事情のある里帰りで当日お祝いできないため
今回は前もって祝いましょうとのことだったのに
私たちがご馳走するといっても、気にするなとごはんをたくさん作ってくれた義母…

うちの母が胃が弱いため、辛くないもの中心で

プルゴギやお刺身、

あんこうのすっきりスープ、

義母の田舎で木になったまま完熟させた本物の「ホンシ」も。
薬で追熟させて売ったり、渋柿のまま買って家で追熟させてる物とは比べ物にならない甘さ。

9時半ころまで楽しく食事をしたあとは、お土産たくさんもらってホテルへ。
強く冷たい風が吹く中、義母がさんちゃんを抱く義父に
「タクシー捕まえるまでマンション入り口で待ってて」って言ってるのに
「大丈夫だ」と言い張りマスクまで取ろうとする義父…
「さんちゃんは呼吸器が弱いので他の子と同じに考えたらだめだそうです。
 特に今は気管支炎が治りきってない状態なので冷たい空気のあるところではマスク必須です!」と伝えたけど
あんまり納得してもらえなかった

さて今回はなぜか、彼まで一緒にホテル泊希望
母はすぐに温泉大浴場へ、
部屋でも温泉が出るので、さんちゃんもこんな時間だけどお風呂に…
そして彼もさんちゃんお風呂入れた後に大浴場へ。
私は疲れ果ててさんちゃんとねんねし、翌朝部屋のお風呂へ。
実はこのホテル3回目だけど、まだ一度も大浴場行った事ないんだよね

予約時に彼がさんちゃんの情報も入れたせいか、今回はこんなプレゼントが。

義父がホテルの人に聞いたら持ち帰り可とのことで
翌日彼にテジョンに持って帰ってもらったよ

そして翌日曜は、いよいよ日本へ向け大移動だーっ