肺炎の状態が良くないとの診断のさんちゃん。

それでも一昨日から昨日にかけての夜間、今までで一番落ち着いて寝ていて
朝の食欲も、いつも通りに回復。
その後ばぁばと車でひたすら遊ぶ。

でも肺辺りからは
耳を当てなくてもひゅーひゅー音がしていたので
朝10時15分の予約で病院に診察へ。

車の中で寝てしまい寝起きだったさんちゃん、
確かに見た目で心配になるほどぐったり見え
先生心配そうに様子を聞いてくる。

その後聴診器で肺の音を聞いて顔をしかめ
「かなりひどい」とのことで少し楽観視してた私たちも再び心配に。

木曜夜以来の経過を見るため、再びレントゲン撮影し、呼吸器治療。

レントゲン室には彼が一緒に入ったんだけど
よくわからない機械の前に立たされるさんちゃん、こういうの怖くて泣いちゃうタイプ。
でも、木曜日に「お写真撮るんだって~イエーイってかっこよく撮ってきてね!」と言い
撮影中も小窓から両手ピースで笑顔を見せたら
泣きそうな顔しながらピースして笑ったさんちゃん。
今回も、一生懸命窓から私探しながらピースしてる健気な姿見て
お母さんは感動で泣きそうでしたよ~←親ですから


その後再び診察でレントゲン写真を丁寧に見比べた先生は
「幸運なことに写真では悪化は見られません。
 でも呼吸の音がひどいので、まだまだ気をつけないといけない時期は抜けていません」とのこと。

この先生もとても丁寧で好きだけどリスクをきちんと説明するタイプ。
私はかなり心配性だから、
この先生の診察の後はいつも次の診察まで胸がつぶれそうにさんちゃんを見守る。
いつもの先生(マイチュー先生)なら、
肺や気管支、タンの状態(溶けてはがれ始めたかどうかなど)を聴診器の音だけですごく丁寧に説明してくれる。
何より、親が不安に潰されないような言い方をする。
だけどマイチュー先生は人気過ぎてこの日も患者69人待ち…
さすがに待てないし、月曜日もマイチュー先生予約いっぱいで不可だから、
次回も新しい先生に診てもらうことになるだろうな。


家に帰ってお昼ご飯は母が持ってきてくれた五島列島の細麺うどんをあごだしで。

母が作ってくれました~

そして母の九州旅行土産の柚子七味はゆずの薫り高いもの

でも、奥に見える洗って炒めたキムチを食べたら
その刺激でこの味が消えてしまった

さんちゃんも、いつも通りの量を食べて一安心。


午後は彼と母だけ買い出しにいってもらい、
先日間違えて買ったお皿も交換してもらい、夕飯の食材も買ってきてもらった。

夜はさんちゃんが好きで消化に良さそうな水炊き。
これも母が作ってくれて、さんちゃん良く食べ、食後の韓国餅もよく食べた。
だんだん、食欲も回復してきたみたい。

このままタンを出し切って、早く治るといいな。

今日は無条件で診察と呼吸器治療に行くつもりだったけど
彼がそんなに苦しそうには見えないし、毎日出かけるのもさんちゃんに良くないと言い
起きてきてからの様子を見て決めることに。
先生は苦しそうだったら連れてくるように言っていて、薬は一応月曜まで出ているの。

夜は呼吸が浅かったけど落ち着いて寝ていて
夜だけ貼るよう指示されていたパッチを忘れていたのに気付き12時に貼ってからは
まるで肺炎ではないかのように落ち着いて寝ている。

呼吸が楽になってくるとはしゃいで走り回るから気を付けてやらないと。
私も湿度保持に水分補給、背中を叩くなどの看護を頑張り、このままどんどん回復していきますように