ひとまず自宅で治療となったさんちゃん、
私の実家から母も無事来たのに
私は挨拶もそこそこにさんちゃんの寝かしつけ。

翌日の昨日は彼が急遽午前休暇をとり
さんちゃん薬をのませるなどしたあと、病院へ出発。
前日よりは状態よく見えたものの、外見と症状は必ずしも一致しないし
できるときに呼吸器治療をしたほうがいい。

いつもの先生は休診。
前日の先生10時52分の予約が突然空いたので、予約したはずが
その時間に合わせて到着したら、受付で予約ができていないという。
彼は確かに予約確認メールを受け取ったと言い張るが、携帯を忘れてきて証明できず
結局16人待機のところ11人にしてくれたんだけど
それでも一人3分診察としても30分。
しかも、この先生丁寧なのでもっと待ち時間も長い。

さんちゃんご機嫌だったのが救いだったけど
ようやくの診察で先生が
「昨日よりは少しだけ良くなっているけど、まだ危ない時期を抜けたとは言えない」と

とにかく辛そうなら1日に2度でも呼吸器治療に通い、
冷たい風に当たらず
夜間は救急にいつでも行く準備をとのこと。

でもその度往復40分冷たい風の中移動したり、何時間も待つのも良くない。
かと言って自宅で呼吸器治療の機械買って自己診断でやって、重大な症状見逃しても困る。
ああ、本当に地域の診療所に呼吸器治療の設備がないのが残念でならない

呼吸器治療をしたあとは、すでにお昼だったので
予め電話で予約して、近所のサムゲタン屋さんからサムゲタン2、カルビタン1を持ち帰り。


これだけの状態と言われてるのに
「えっ食べて行かないの?」と言った彼…。
なぜ韓国の一般人は肺炎を軽視する人が多いのだろう

食事後、さんちゃん昼寝を寝かしつけてみたら
肺炎後初めて、ゆっくりと3時間半も寝た!
少しお腹は上下しているけど、落ち着いて寝ている。
その間私も少し昼寝し、起きてからは母のお土産をむさぼり食べて
食べ過ぎで胸焼けしたので、妹おすそ分けのルイボスティーもたくさん飲んだよ

夕方5時半に起きてきて
お母さんと一緒をみたあとは、ばぁばとご機嫌で遊んで。

夕飯は、前日USが用意してくれたベトナムフォー。

麺を茹で、スープを温めるだけ


トッピングは各自好みで。

これがおいしくて、母は米の麺をとても気に入ったよう。
前日から腸がうまく動かずガスが溜まってお腹が痛いと言っていたさんちゃん。
それでもこの日は、お土産のおせんべいやサムゲタン、フォーも少し食べていた。

この日も夜は病院予約いっぱい、
外も冷えていて行く方が体力消耗すると判断。
肺の音もひゅーひゅーしてるし、お腹もいつもよりは上下してるけど
薬飲んで翌朝予約をとって病院へ行くことに。

肺炎は急変が怖いと言うから、私はとにかく不安だったけど
前日よりさらに穏やかな呼吸で、起きるのも数度だけで朝まで寝てるさんちゃん。
まだまだ症状は油断ならないだろうけど、昨日は私も比較的良く寝れました

今日はいつもの先生は予約いっぱいだったけど
昨日一昨日診てもらってる先生が予約結構空いてたので
10時過ぎの予約でまた診てもらいに行く予定。

本当は数年越しの母の全州で韓屋見学とビビンバとマッコリという数年来の希望を叶えるべく
日帰り旅行を計画していたのだけど
今年もそれが難しくなってしまって、
母には申し訳ない限りです。