昨日金曜日。
前日当直だった彼、今週土曜日も残業が多過ぎて
いっそのこと再来週土曜日の当直と交換してもらうことになり
金曜日はお昼に帰ってきたらゆっくり寝かせないとな~と思っていた。
そしたら、12時ころ帰ってきた彼、妙に爽やかな顔で
「今日はすっきり!眠くもないし、山でも行こうよ!」って。
ずーっと行こうって言ってたテジョンの渓谷「ストンゴル」に探訪路があり
寒くなる前にどうしても行ってみたかったらしい。
それならとお昼食べてから急いで準備。
空きペットボトルにお水2本、
水筒にほうじ茶、
そして前日におこづかいで買った甘めのパンと
上着やポケットティッシュ、ウェットティッシュ、さんちゃんの着替えなどをリュックに詰め
1時半ころ出発
駐車場に車を停め
まずは歩いてハイキングコースを。
渓谷とは言っても水量はかなり減っていて、ちょろちょろ程度の箇所が多く
その水は多くが大きな一枚岩の上を流れている。
少ない水の中を、指くらいの大きさの魚がうろちょろ…。
階段で大きな一枚岩に降りられるところで降りて
さんちゃん、魚を触ると大喜び。
川の中に突き進み、つるりと滑り、彼が腕を掴んでたので被害最小限。
でも靴と靴下がもうはや濡れてしまった
靴下の替えはあったけど、靴の替えは持ってきてなかったので
日差しが強いうちにと、靴と靴下脱がせて乾かしつつ、パンタイム。
その後ハイキングコースを抜けて、ビンゲ山探訪路へ。
2キロ程度、片道1時間20時分と書いてあるグムス峰方面へ。
ちなみに国立公園内なの。

さんちゃん、あれもこれも気になって、
特に水が流れてる場所や、石が落ちてる場所などで立ち止まる。
「ひとり!ホンジャ(ひとり)!」と手を振り切って…
危なくないところで歩かせてみたら、転んで痛い痛い言いつつ泣きもせず。
途中休憩中のおばちゃんたちに、岩をめくるとトカゲがいると教えてもらいトカゲを見たり。
さんちゃんの体力的にはなんの問題も無さそうだったんだけど
寄り道多過ぎて、日も傾き始め、木陰ではさんちゃんが
「怖い、やだ(初めて「嫌だ」が出た!)」と座り込む場面も。
まだまだ大人たちは登り始めてたのけど
さんちゃんのペースでは明るいうちに帰ってこられなさそうなので
大きな一枚岩の上をちょろちょろ小気味の良い音で水が流れる場所でお茶を飲み

(あ、指入っちゃった)
引き返すことに。

渓谷で遊ぶ時期は過ぎたし、平日だしで人が少なくてとっても気持ちが良かった。

帰りは日が傾いてきたせいか、お父さんじゃなくてオンマ!と私の手を握って下りて。
でも平坦な場所では手を振り払って走ってました
帰りはどこかで彼がご馳走してくれるって言ってたんだけど
駐車場に着いたのが5時ちょっと前。
まだおなか減ってないし、外で食べたいものも無いしで、家で水炊きをした。
突然の半日休暇。
とっても楽しかった!
いつかさんちゃん、グムス峰まで行ってみようね。
朝から出かけたら行ってこられるかな~。
彼がもう出勤しないといけないのに起きてこない…。
もう起こさないとね。
前日当直だった彼、今週土曜日も残業が多過ぎて
いっそのこと再来週土曜日の当直と交換してもらうことになり
金曜日はお昼に帰ってきたらゆっくり寝かせないとな~と思っていた。
そしたら、12時ころ帰ってきた彼、妙に爽やかな顔で
「今日はすっきり!眠くもないし、山でも行こうよ!」って。
ずーっと行こうって言ってたテジョンの渓谷「ストンゴル」に探訪路があり
寒くなる前にどうしても行ってみたかったらしい。
それならとお昼食べてから急いで準備。
空きペットボトルにお水2本、
水筒にほうじ茶、
そして前日におこづかいで買った甘めのパンと
上着やポケットティッシュ、ウェットティッシュ、さんちゃんの着替えなどをリュックに詰め
1時半ころ出発
駐車場に車を停め
まずは歩いてハイキングコースを。
渓谷とは言っても水量はかなり減っていて、ちょろちょろ程度の箇所が多く
その水は多くが大きな一枚岩の上を流れている。
少ない水の中を、指くらいの大きさの魚がうろちょろ…。
階段で大きな一枚岩に降りられるところで降りて
さんちゃん、魚を触ると大喜び。
川の中に突き進み、つるりと滑り、彼が腕を掴んでたので被害最小限。
でも靴と靴下がもうはや濡れてしまった
靴下の替えはあったけど、靴の替えは持ってきてなかったので
日差しが強いうちにと、靴と靴下脱がせて乾かしつつ、パンタイム。
その後ハイキングコースを抜けて、ビンゲ山探訪路へ。
2キロ程度、片道1時間20時分と書いてあるグムス峰方面へ。
ちなみに国立公園内なの。

さんちゃん、あれもこれも気になって、
特に水が流れてる場所や、石が落ちてる場所などで立ち止まる。
「ひとり!ホンジャ(ひとり)!」と手を振り切って…
危なくないところで歩かせてみたら、転んで痛い痛い言いつつ泣きもせず。
途中休憩中のおばちゃんたちに、岩をめくるとトカゲがいると教えてもらいトカゲを見たり。
さんちゃんの体力的にはなんの問題も無さそうだったんだけど
寄り道多過ぎて、日も傾き始め、木陰ではさんちゃんが
「怖い、やだ(初めて「嫌だ」が出た!)」と座り込む場面も。
まだまだ大人たちは登り始めてたのけど
さんちゃんのペースでは明るいうちに帰ってこられなさそうなので
大きな一枚岩の上をちょろちょろ小気味の良い音で水が流れる場所でお茶を飲み

(あ、指入っちゃった)
引き返すことに。

渓谷で遊ぶ時期は過ぎたし、平日だしで人が少なくてとっても気持ちが良かった。

帰りは日が傾いてきたせいか、お父さんじゃなくてオンマ!と私の手を握って下りて。
でも平坦な場所では手を振り払って走ってました
帰りはどこかで彼がご馳走してくれるって言ってたんだけど
駐車場に着いたのが5時ちょっと前。
まだおなか減ってないし、外で食べたいものも無いしで、家で水炊きをした。
突然の半日休暇。
とっても楽しかった!
いつかさんちゃん、グムス峰まで行ってみようね。
朝から出かけたら行ってこられるかな~。
彼がもう出勤しないといけないのに起きてこない…。
もう起こさないとね。