
こっちはアボカドが高い。
1つ4000ウォンとか。
だからなかなか食べられないんだけど
いつだったか夏の終わりだったか
市場でアボカドが安かったので久しぶりに買った。2000ウォンくらいだったっけなぁ。
その種を、また水につけて木にしようかな、と思った。
2年半くらい前だったかに種を水につけた1本目は
うろ覚えだけど根が出るまでに2か月、
そこから芽が出るまでに更に1か月くらいかかった気がする。
今回のアボカドの扱いと言ったら申し訳ないくらい
ヨーグルトのカップに入れてベランダに出しておいたんだけど
存在忘れて水が干上がって何日も経ってたり
晩秋には、朝方気温一桁まで下がるベランダに放置しっぱなしだったり。
それでも、あっと言う間に根が出て
それからすぐに、芽も出した。
生まれつきの生命力の強さって、あるんだろうな。
うちでもう4年くらい元気にしてるオカヤドカリだって、
最初彼がちょっと大きめの2匹買って無理やりサービスでつけさせた小さな小さな個体だった。
私がその小さな個体をソウルで数か月飼っていて
動いてる姿数度しか見たことなかったっていうくらい慎重な個体だった。
大き目の個体2匹は、よく逃亡してすごく元気だったらしいけど
次々死んでしまったらしい。
一番小さな個体はソウルでのワーホリが終わるときに彼に返し
それから結婚して今テジョンでまた一緒に暮らしてるけど
ざらざら良く動くし、だいぶ大きくなって
あの時はまさかこの子が一番生命力あるなんて思いもしなかったなぁ。
話は戻ってアボカド、
水に沈まないようつまようじを刺してる姿は、
自分でやってるくせにあまり好きではないから…
もう少ししたら、土に植えようかな。
追記:1本目のアボカドも元気にしてますよー。
今じゃ私の腰くらい高さがあります。