
さんちゃん超不機嫌&水もご飯も食べず
診察で新たな事実告げられ驚きつつも、
なんとか明日退院が濃厚に…。
さんちゃん、早く食欲回復するといいな。
写真は釜山の小児科で先週月曜にもらった薬。
慶尚道旅行続き。
病院は翌日行くことにし、義両親宅に向かった私たち。
義両親宅では義母が
胃が痛いうちの母のために辛くない料理をたくさん作っていてくれた。
見慣れた場所でさんちゃんもリラックスしたのか
または義姉の助言で買った解熱剤で熱が下がったためか
さんちゃんはあちこち走り回って一見元気そう。
九時半にホテルに向かい、すぐに就寝。
この農心ホテルは設備は古いものの、従業員の対応が丁寧だし
朝御飯もおいしいしで、なんでか居心地が良いの。
翌朝、さんちゃん痰の絡んだ咳の音がひどくなり
熱もあがり、呼吸も苦しそうにお腹が上下している。
お腹を押さえ、えーんえーんと言い、しばらくして大量の下痢。
実家に泊まっていた彼を呼び出しすぐに小児科へ。
診察結果は細気管支炎と腸炎、別物を併発しているとのこと。
薬をもらい、吸入、昼ご飯を食べていくよう重ねて言ってくれた義両親の誘いを断り
すぐにテジョンへの岐路へついた。
前日初めて高速道路を運転した私。
キョンジュから、釜山、そしてなんとそのまま高速降りて
ごちゃごちゃした釜山の街並みを抜け温泉場駅近くのホテルまで運転したの!
テジョンへ帰るこの日も、彼が眠くなったので
グムガンサービスエリアからテジョンの自宅まで運転。
案ずるより産むが易しだなぁ、と思っちゃった。
でも引き続き気を抜かず運転は緊張しながら、最低限にしまぁす。
そんなこんなでバタバタ終わった旅行。
途中さんちゃんが体調悪くなり、釜山まで行かずに帰ろうか思ったのに
結局強行してしまったけど
入院中の今は母親の直感信じて帰ればよかったなぁと思う