昨日夕方、2ヶ月に1度の浄水器メンテナンスの人が来た。

しょっちゅう担当が変わるのだけど
今回のおばちゃんは数回連続で来ている。

今日金曜日夜に日本語アルバイトがあるので
予習のためテキストを食卓に置いていたら、
それを見ておばちゃん何か思い出したらしい。

「私が担当している顧客に日本人夫婦がいますよ。この団地に。」

あらまぁまぁまぁ


実は日本人がいることは知っていた。

近くにある大学に世界各国から留学生が来ていて
日本からも毎年交換留学生が1人いるらしいのだ。
去年来ていた人が私の協力隊同期の大学時代の友人で
その人が帰ってから知ったという残念なこともあった。

なので多分今年も来ているはず…と思っていた。

でもねでもね、
うちの団地は大きく分けて3つのブロックに分かれていて
その大学への留学生は主にうちとは違うブロックに住む。
接点があまりないから、知り合う機会がなかったのよね。

銀行とか郵便局の人から何も言われないし
あまりこの地域で出歩かない人なのかな…と思っていた矢先だった


来月その日本人家庭の浄水器メンテナンスに行くと言うので
連絡先を急いでハガキに書いておばちゃんに託した。

おばちゃん、
「そこの奥さんも子ども3人いるし、一緒に会ったら素敵でしょうね。
 メンテナンス行く前でも、道で会ったりしたら伝えて置きますから」と笑顔で帰っていった。

そしたらね…
今朝、電話があったのだ

私は洗濯物干していて受け取れず、
まさか昨日の今日で電話ないだろう、フィッシング詐欺じゃ困ると思い
彼に「この番号知ってる?」とカカオで聞いた。
彼が電話してみたら、その日本人だった

午前中は韓国語教室に通われているらしく
午後に連絡欲しいと言われたので
午後にこちらから掛けてみる予定。

すてきな縁だといいなぁ。