金曜日から昨日まで、陰暦正月のため義両親宅に行って来た

風邪を引いて微熱もあった私。
彼が電話してくれていたので、迎えに来た義母が「アボジ(義父)にだけ会って、お昼食べてすぐ帰ろうね」と。
義父の仕事場に向かい、
ご馳走してくれたのはプサン駅から徒歩15分くらいの「パンゲタン」

サムゲタンの半量のもの。
全体的にとてもおいしかったけど
麺がラーメン細ストレート麺みたいな味でおいしかった。

夜は義父が馴染みの刺身屋さんで買ってきてくれた刺身で夕飯。
あープサンに来たなぁと思う瞬間

さんちゃん疲れたのか午後7時半には寝たので
私と義母は夕飯後から新年に先祖に捧げる料理の下ごしらえ。
義母が疲れた疲れたと文句を言っていたら
縦のものを横にもしない「ザ☆韓国慶尚南道男子」の義父が
珍しく手伝ってくれ、お皿洗いまでしてくれた
初めて見たそんな義父の姿

結局彼はなんとか土日だけ休みをもらい
金曜夜遅くに義両親宅に到着。

土曜は彼と義父がさんちゃんを見て、女性陣はひたすら料理。
日曜も早朝から義母は魚を蒸したり。
私も6時から海老の皮をむき。

親戚訪問する男性陣がさんちゃん寝てる部屋に出入りし、
物音・声もすごいのでさんちゃん6時半に起床。
男性陣は出かけてしまい、私がさんちゃん見るため
結局この日は海老の皮むき以外手伝わず

男性陣が戻ってきてから、今度は親戚一同を迎え、うちでも先祖への儀式。

生まれてこの方、「男」として法事も秋夕も新年も
この瞬間だけはおっぱい飲んでいようと寝ていようと連れ出されるさんちゃん。
わけもわからずキャッキャッ言って笑っているのがかわいい

彼が月曜から仕事のため、日曜夕方の韓国新幹線でテジョンの自宅へ。
夕飯は義母がたくさん持たせてくれたもの中から

海鮮ダシの韓国雑煮(トッグッ)や、てんぷらみたいなもの。
持たせてくれた茹でさざえは、醤油と水あめ、梅エキスで照り焼き状に。

今日はナムルでビビムパッをして出勤した彼。
彼は新年明けて数日間ビビムパッを食べてこそ、お正月だと感じるんだって。

今回彼が行けないとしても私が行ったことで義両親も喜んでくれ彼もうれしかったみたいで
帰宅後いやに「サランヘ~お疲れ様~」を連発していた彼。
このお礼として、持たせてもらった大好きな韓国甘酒(シッケ・ノンアルコール)
一人で飲んじゃうぞ

さんちゃんも寝てるし、一息つきます