RSウイルス①
RSウイルス②
RSウイルス③
六日目
18日(金)午前0時、さんちゃんが起きる。
さんちゃんは夜9時、12時、そして午前2時から7時まで3回今でも授乳タイムがある。
なのでその時間になるとお腹がすく。
お腹が空いているのにおっぱいをくわえることすらできず
1時間半ほど泣き続け、泣きつかれて寝る。
寝入るときは口呼吸から鼻呼吸になって苦しくて目覚め…を何度も繰り返す。
朝6時から再びおっぱい飲めず2時間ほど泣き続け
口呼吸から鼻呼吸に完全に変わった瞬間におっぱいをくわえさせると少し飲む。
だんだんおっぱいがたまりカチコチになり、母乳量も減ってきた気がして焦る。
鼻水・タンは相変わらず。
寝覚めのまだ鼻が詰まっていないときに
すかさずおっぱいをくわえさせ飲ませる、を繰り返す。
昨日下がったと感じた熱は、37.2度前後で微熱に。
飲み込みやすい、すりつぶした離乳食を完食。
鼻水吸引器で鼻水を吸うも、嫌がって泣いてまたすぐ涙が鼻水となって詰まる。
悪循環。
ただ日中機嫌の良い時間が増えてきた。
父、病院でインフルエンザ陽性。
さんちゃんにうつさないよう二回で隔離状態になってくれる。
連休に会った妹もインフルエンザ陽性。
ただ二人とも症状が異常に軽く、病院でも症状だけならインフルエンザには思えないと言われたそう。
七日目
19日、鼻水がたれてこなくなってきて粘り気が出てくる。
朝さんちゃんが目覚めてすぐに鼻水吸引。
泣いて身をよじるのを押さえつけ音がしなくなるまで吸う。
すると鼻が通ったのかおっぱいを吸えた
吸う力も弱く、量も少ないが感激。
1日中この方法でおっぱいから直接母乳を飲ませる。
おしっこも普段どおり出るようになり、一安心。
なんとなくこの日はボーっとしているようで、心配は尽きない。
ただ夜寝る前の鼻水吸引ではかなり量が減っていて良くなってきている気がする。
この日は平熱。
さんちゃんが私以外の抱っこが駄目だった上、父がインフルエンザになり
母が家事や父への食事を運んだりしてくれていたが
なんと母までもが体調不良を訴え、熱があがってきた。
夜間当番医に行き5時間後の深夜12時に帰宅。症状から診察が一番最後にされたよう。
インフルエンザ検査は陰性、しかしまだ確定はできず母も二階の父とは別室で隔離生活に入る。
八日目
引き続き鼻水吸引でおっぱいを直接飲める。
しかも1度の吸引で鼻が通っている時間が長くなってきた。
熱は少し上がり平熱より0.5度ほど高い。
元気になってきてあちこちズリバイで移動、
猫へのちょっかいも復活、
笑顔が良く出るようになる。
咳も胸の奥のほうから聞こえる音から、少し軽い音に変化し
少し咳自体も減ってきたたようだ。
ただ、夜から鼻水と咳がまた少し増えたよう。
父はすっかり熱は下がったものの、さんちゃんのため隔離生活を継続してもらう。
母は熱はあがってこないものの、原因不明の大漁不良のため別室で隔離生活。
いつも苦労させている両親に体を休めるよう天の計らいかと思う
私は日常のさんちゃんの世話に加え、薬を飲ませたり、鼻水吸引したり。
両親の食事準備をして運んだり、家事などでクタクタ。
赤ちゃん仕様の家ではないのでさんちゃんから目も離せず。
スカイプで韓国にいる彼にしばらくさんちゃんの相手をしてもらって部屋掃除したりする
ワクチンを打っているとはいえ、赤ちゃんのインフルエンザワクチンは気休め程度の効果らしいので
RSウイルスで体の弱っているさんちゃんにうつらないか心配で心配で。
手洗いを徹底、父母私さんちゃん全員のお皿も別々に洗う。
RSウイルス⑤へ
RSウイルス②
RSウイルス③
六日目
18日(金)午前0時、さんちゃんが起きる。
さんちゃんは夜9時、12時、そして午前2時から7時まで3回今でも授乳タイムがある。
なのでその時間になるとお腹がすく。
お腹が空いているのにおっぱいをくわえることすらできず
1時間半ほど泣き続け、泣きつかれて寝る。
寝入るときは口呼吸から鼻呼吸になって苦しくて目覚め…を何度も繰り返す。
朝6時から再びおっぱい飲めず2時間ほど泣き続け
口呼吸から鼻呼吸に完全に変わった瞬間におっぱいをくわえさせると少し飲む。
だんだんおっぱいがたまりカチコチになり、母乳量も減ってきた気がして焦る。
鼻水・タンは相変わらず。
寝覚めのまだ鼻が詰まっていないときに
すかさずおっぱいをくわえさせ飲ませる、を繰り返す。
昨日下がったと感じた熱は、37.2度前後で微熱に。
飲み込みやすい、すりつぶした離乳食を完食。
鼻水吸引器で鼻水を吸うも、嫌がって泣いてまたすぐ涙が鼻水となって詰まる。
悪循環。
ただ日中機嫌の良い時間が増えてきた。
父、病院でインフルエンザ陽性。
さんちゃんにうつさないよう二回で隔離状態になってくれる。
連休に会った妹もインフルエンザ陽性。
ただ二人とも症状が異常に軽く、病院でも症状だけならインフルエンザには思えないと言われたそう。
七日目
19日、鼻水がたれてこなくなってきて粘り気が出てくる。
朝さんちゃんが目覚めてすぐに鼻水吸引。
泣いて身をよじるのを押さえつけ音がしなくなるまで吸う。
すると鼻が通ったのかおっぱいを吸えた
吸う力も弱く、量も少ないが感激。
1日中この方法でおっぱいから直接母乳を飲ませる。
おしっこも普段どおり出るようになり、一安心。
なんとなくこの日はボーっとしているようで、心配は尽きない。
ただ夜寝る前の鼻水吸引ではかなり量が減っていて良くなってきている気がする。
この日は平熱。
さんちゃんが私以外の抱っこが駄目だった上、父がインフルエンザになり
母が家事や父への食事を運んだりしてくれていたが
なんと母までもが体調不良を訴え、熱があがってきた。
夜間当番医に行き5時間後の深夜12時に帰宅。症状から診察が一番最後にされたよう。
インフルエンザ検査は陰性、しかしまだ確定はできず母も二階の父とは別室で隔離生活に入る。
八日目
引き続き鼻水吸引でおっぱいを直接飲める。
しかも1度の吸引で鼻が通っている時間が長くなってきた。
熱は少し上がり平熱より0.5度ほど高い。
元気になってきてあちこちズリバイで移動、
猫へのちょっかいも復活、
笑顔が良く出るようになる。
咳も胸の奥のほうから聞こえる音から、少し軽い音に変化し
少し咳自体も減ってきたたようだ。
ただ、夜から鼻水と咳がまた少し増えたよう。
父はすっかり熱は下がったものの、さんちゃんのため隔離生活を継続してもらう。
母は熱はあがってこないものの、原因不明の大漁不良のため別室で隔離生活。
いつも苦労させている両親に体を休めるよう天の計らいかと思う
私は日常のさんちゃんの世話に加え、薬を飲ませたり、鼻水吸引したり。
両親の食事準備をして運んだり、家事などでクタクタ。
赤ちゃん仕様の家ではないのでさんちゃんから目も離せず。
スカイプで韓国にいる彼にしばらくさんちゃんの相手をしてもらって部屋掃除したりする
ワクチンを打っているとはいえ、赤ちゃんのインフルエンザワクチンは気休め程度の効果らしいので
RSウイルスで体の弱っているさんちゃんにうつらないか心配で心配で。
手洗いを徹底、父母私さんちゃん全員のお皿も別々に洗う。
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