この日記はRSウイルス①の続きです。

三日目
15日、明け方五時半ごろ腕枕の横向き姿勢でようやく寝入る。
起きてきた父と母が38度と聞き祖母のインフルエンザをもらったかと心配、
夜間救急センターに問い合わせてくれる。

母の知人のお子さんが高熱の後遺症で麻痺になったと聞いたので
できるだけ早く病院に行こうと母が車を出してくれる。

夜間救急センターの検温で38.1度。
お医者さんが嫌に肺あたりの音をじっくり聞いている。
次に耳、ここはすぐに終わる(幸い中耳炎ではなかった)。
気管支喘息の軽いものになっていた。
インフルエンザ検査の結果待ちの間に吸引。

インフルエンザは陰性。
ただし発熱後時間が経っていないので翌日まで熱が下がらなければ小児科受診し
再度検査すべきとのこと。
この時点で鼻水は出ていなかった。

抗生剤、タンをきれやすくする薬など処方される。
解熱剤の坐薬は38.5度以上のとき使うようにとの指示。
ただし機嫌がよければそのまま、明らかにぐったりしていれば使うとのこと。
薬を渡してくれた看護師さん曰く「出たほうがいいお熱もあるんですよ」。

日中39.5度まであがるが機嫌は良く、坐薬使わず。
夜8時ころ38.3度に。

この日の夜はあまり愚図らず
2時間後とにオシッコ・オッパイで起きるもののよく寝る。

RSウイルス③へ。