本日予約投稿です

仕事を辞め、カフェを経営しようとしている彼の元同僚。

2月末の退職時、
今の社宅に合わせて作ったカーテンをくれることになっていた。

それが…ダメになりましてね。


理由は、「破れたから」。


縫って使うから破れてたっていいよ、と私は言ったのだ。
うちだって今の家、そう何年も住むわけじゃないから。
いつ異動になるかしれないしね。

そしたら…
「いやもう、縫ってどうにかなるレベルじゃない」そうで。


韓国のアパート等の引っ越しは、
窓から家財道具や荷物を運び出し&運び入れる。

今回も業者に頼んで窓からクローゼットを出す際、
カーテンに引っかかってボロボロ・ビリビリに破れちゃったんだとか。

内装業者もだけど、
引越し業者に土足で出入りされることとか、
日本の業者に慣れた私たち的には「・・・」な点も多い。

ただ、さすがにカーテンが破れて使用不可能に…って、
サービス内容とか衛生面でとか、傷がついたとか、そういう次元の問題じゃなく、
(いや、それらも十分に受け入れ難いけど)
使えなくなっちゃうくらいボロボロにされるってあり得なくない?
ってか、引越しなんだからカーテン外してからやろうよと思う。


そんなこんなで残念ながら手に入らなかったカーテン。

「もう赤ちゃんも生まれるし、授乳時外から見えても困るから
 手に入ると思ってたカーテンが無いんじゃ困っちゃうなぁ」と彼に言うと
「ん~、じゃぁ、なんとかするか」って…

カーテン買うお金はどうしても出てこないし
どうするつもりなんだろ?

まあ多分
もう言ったそばから忘れちゃってるんだろうなぁ