いよいよ全羅南道旅行も最後、
夕方から彼が出勤だったのでランチを食べてテジョンに帰ることに。
家具を買ったところの先生からは、
チャンソンには名物というと韓牛かメウンタンしかないよーと言われていた。
しかもそのメウンタン(魚の辛いアラスープ)は、ダム湖の淡水魚らしい…?
淡水魚のスープって苦手なのよねぇ…。
彼がネットで調べても、大してヒットしない。
ヘウンデ食堂というのがあったけど、
釜山出身者が釜山のヘウンデビーチの名がついた食堂で食べると言うのも…だし。
大豆系のお店がヒットしたのだけど、
その中で一番おいしそうだった麺系メニューは、韓国では夏のみ食べるもので
今時期は無いらしい。
今あるのはスンドゥブチゲ、チョングッチャン(納豆汁のようなもの)、豆腐鍋だとか。
悩んだけど…お豆腐、まずくないでしょ!と行くことに。
着いてびっくり…
ここ、合ってる?と聞きたくなる店構え。

一応…駐車場側に看板は出ていた。

お昼にはまだ早い時間なのに、中にはお客さんの姿も見える。
一安心で入店。
豆腐鍋も気になったけど、スンドゥブチゲとチョングッチャン、一つずつ頼むことに。

来ました~。
あれ?ここのスンドゥブ、赤くないやつなんだ…。

お腹空いてたので、赤くてグラグラ煮え立つのを想像していたんだけど…
一口スープを飲むとすっきりスープでなかなかのお味。
そしてふと横を見ると…なにやら赤い調味料が。
ああ、自分で味を調節できるのね

これだと真っ赤でグラグラ煮え立つスンドゥブより
豆腐の味をしっかり味わえる。
お豆腐、美味しくて完食
そしてチョングッチャン…

うーん、かなりの納豆臭。
でも、納豆好きには気にならないし、むしろ美味しい。
そしてチョングッチャンにはナムルがついてきて、ご飯をビビムパッにできた

彼が「ナムルもっともらえますか?」って聞いたらもう1セット出してくれて
スンドゥブについてきたご飯までビビムパッにしちゃいました
彼はここのキムチが美味しかったそうで、
箸がとまらなくなり。
ここ数ヶ月キムチ臭が苦手な私に遠慮してキムチほとんど食べてなかったのに
「今日は…食べちゃっていいかな?」と。
「いいよー」というと、出てきたのほとんど食べちゃってました
確かに、ここのパンチャン他のもおいしかったな。
二人合わせて1万ウォン。
味も値段も大満足で、一路テジョンへ。
こうして1泊2日の全羅南道の旅は終わったのでした~
お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました
夕方から彼が出勤だったのでランチを食べてテジョンに帰ることに。
家具を買ったところの先生からは、
チャンソンには名物というと韓牛かメウンタンしかないよーと言われていた。
しかもそのメウンタン(魚の辛いアラスープ)は、ダム湖の淡水魚らしい…?
淡水魚のスープって苦手なのよねぇ…。
彼がネットで調べても、大してヒットしない。
ヘウンデ食堂というのがあったけど、
釜山出身者が釜山のヘウンデビーチの名がついた食堂で食べると言うのも…だし。
大豆系のお店がヒットしたのだけど、
その中で一番おいしそうだった麺系メニューは、韓国では夏のみ食べるもので
今時期は無いらしい。
今あるのはスンドゥブチゲ、チョングッチャン(納豆汁のようなもの)、豆腐鍋だとか。
悩んだけど…お豆腐、まずくないでしょ!と行くことに。
着いてびっくり…
ここ、合ってる?と聞きたくなる店構え。

一応…駐車場側に看板は出ていた。

お昼にはまだ早い時間なのに、中にはお客さんの姿も見える。
一安心で入店。
豆腐鍋も気になったけど、スンドゥブチゲとチョングッチャン、一つずつ頼むことに。

来ました~。
あれ?ここのスンドゥブ、赤くないやつなんだ…。

お腹空いてたので、赤くてグラグラ煮え立つのを想像していたんだけど…
一口スープを飲むとすっきりスープでなかなかのお味。
そしてふと横を見ると…なにやら赤い調味料が。
ああ、自分で味を調節できるのね

これだと真っ赤でグラグラ煮え立つスンドゥブより
豆腐の味をしっかり味わえる。
お豆腐、美味しくて完食
そしてチョングッチャン…

うーん、かなりの納豆臭。
でも、納豆好きには気にならないし、むしろ美味しい。
そしてチョングッチャンにはナムルがついてきて、ご飯をビビムパッにできた

彼が「ナムルもっともらえますか?」って聞いたらもう1セット出してくれて
スンドゥブについてきたご飯までビビムパッにしちゃいました
彼はここのキムチが美味しかったそうで、
箸がとまらなくなり。
ここ数ヶ月キムチ臭が苦手な私に遠慮してキムチほとんど食べてなかったのに
「今日は…食べちゃっていいかな?」と。
「いいよー」というと、出てきたのほとんど食べちゃってました
確かに、ここのパンチャン他のもおいしかったな。
二人合わせて1万ウォン。
味も値段も大満足で、一路テジョンへ。
こうして1泊2日の全羅南道の旅は終わったのでした~
お付き合いいただいたみなさん、ありがとうございました