
本日予約投稿です
韓国でニュースを見ていると、
けっこうな頻度で手話アナウンサーの映像も出てくる。
外国人芸能人とは別に、外国人レポーターも多い。
(日本人もいるけど、韓国に多く来ているアジアの国々より白人系のほうがよく見かけるけど。)
いろいろな人を起用し
またいろいろな人を対象としてニュースを発信してるんだなぁと思う。
手話アナウンサーは日本のニュースでも時々見るけれど
個人的には、点字を読むアナウンサーは日本では見たこと無かった。
障がいを持った人や生活の苦しい人に密着取材して寄付金を募り
画面端にリアルタイムで集まった金額を表示する…という番組は
個人的には「なんだかなー」と思ってしまうのだけど
(やっぱりキリスト教が多いからドネーション精神でこういうの、抵抗感ないんだろうか)
点字を滑らかに読むアナウンサーを見ていたら
この点においては韓国が先に行ってるんじゃないかと思う。
テレビはいまやどんな田舎にもだいたいあって
テレビで外国人や点字を滑らかに読む人を見続けると
「韓国にも外国人が増えたなぁ」とか
「韓国では目が見えなくてもアナウンサーになれるんだ」とか
いい影響もあるんじゃないかと思う。
私も義父に「セレンゲは韓国でどんな仕事するんだ?リポーターになればいい」って言われたことがあるほど
外国人リポーターは浸透しているし。
本当に、画面が映像に切り替わったら
このアナウンサーが点字を読んでるなんて思いもしないほど。
私の友人には福祉関係者も多いのだけど
日本でも点字アナウンサーっているのかしら?