最初韓国で下宿生活をし始めた頃
下宿のおばちゃんの家庭料理を美味しいと思いつつも
ご飯+汁物+作り置きおかずの毎日で、ご飯を食べ過ぎて胃を痛めた思い出がある。
と言うのも、韓国の作り置きおかずって、
お酒のつまみみたいのが多くて、ご飯が進んじゃうんだよね。

なので結婚してからは元々ご飯大量に食べる彼のことを考え
毎食、葉物根菜野菜&豆腐たっぷり料理を心がけていた。

でも最近、彼がお弁当を持っていかなくなり
夜も毎日11時で家では簡単なご飯しか食べなくなったので
作り置きおかずで品数を補うことも増えてきた。

作り置きおかず、日本にもあるよね
今日は最近作ったものを、自分の覚書として…

白菜浅漬け

白菜ざくざく切って、塩・昆布・ショウガで上に重しを乗せて30分程度待つ。
水分出てきたら手で揉みこんで塩の加減を合わせ完成!
1週間くらいは余裕で持つ。
好みで唐辛子とか、ゆず胡椒とか、ごま油とか混ぜてアレンジも楽しめる。
唐辛子入れたら、彼が「キムチっぽいね!」と言っていた

田作り

10月に書いた日記の写真だけど…
煮干とくるみを乾煎り代わりにレンジで1分ほどチンして
鍋に温めたお醤油+甘み(砂糖でもハチミツでも水あめでも)が沸々してきたら絡めるだけ。
比率は好みだけど、私は醤油より甘みがやや多め。
1ヶ月くらい経っても食べてたかも。

昆布の佃煮

本当はダシをとった後の昆布でやる人が多いけど
うちはダシをとった昆布をそのまま食べるのが大好きな人がいて余らないので
佃煮作りにはフツーに昆布をそのまま使う。
昆布に酢と水、砂糖、好みでショウガを入れて煮る。
柔らかくなったら醤油で味を調える。ゴマを振ると美味しい♪

なめたけ

これは5年位前に初めて作ってから私の定番。
えのきが安いときに買って作る。今近所でえのき2袋で700ウォン(50円)だから
買うより断然安いし♪
えのきをざく切りにして大匙1杯くらい水を入れて加熱。
味付けは砂糖(みりんがあればみりん)とお酢、醤油。
えのき自体の成分でとろみが出てくる。
このまま食べても美味しいし、ワカメやほうれん草を茹でて和えてもおいしい!

なます

大根やニンジンを塩もみして水分を搾り
砂糖+酢を合わせた液に漬け込む。
今回お酢をざくろ酢でやってみたので大根がほんのりピンクに…
ちなみに写真は、ほんの少しだけ残ってしまったなますに、嵩増しでワカメを和えたもの。
韓国にも大根の甘酢漬けがあるので、韓国の人たちにもなますは好評。

切干大根の煮物

言わずと知れたメニューなので説明無しで。
大根の皮やちょっと余った部分は刻んで乾かして切り干し大根を作っておくと、
あと一品に困ったとき便利。

あと、昨日ユソンに出かけたときにちょうど5日市が開かれていて
韓国内テグ産のレンコンがこれで(既に2本天ぷらにしちゃったけど…)3000ウォンだった!

今日はレンコンとニンジンのキンピラでも作ります。