今日は韓国では国軍の日。

ここから近いケリョン台という所で式典があった。

私たちは家にいたけど、特戦士である義兄(彼のお姉さんの旦那さん)が空を飛ぶというので
テレビに張り付いてみていた。


(テレビ中継の画像、確かKBSだったような…)

ヘリから舞い降りるデモンストレーション。
この人達を指揮したのが義兄らしく
更に、いよいよ義兄が空を飛ぶ…!というところで中継が終わってしまった
(しかし後から確認したら、結局うちの彼の勘違いで、飛ぶわけではなかったらしい)

休戦中の国で父親が特戦士であるという想いは、
戦争中でもなく、さらに戦争を放棄した日本で育った私には何とも言えない(そのシチュエーションは何年も前から想像はしてきているけど)。

でも、義兄がヘリから飛んでいるところを、正面から撮った写真が
義姉夫婦の家には飾ってあって
姪っ子は「うちのお父さんはスーパーマンなんだよ!」って誇らしげに言っていた。

誇りを持った仕事の誇らしい写真で
愛しい娘に「うちのお父さんはスーパーマン!」って自慢される父親の気持ちは
とてもとてもうれしく誇らしいのだろうなぁと思う。

複雑だけど、
義兄の誇らしい気持ちは、理解できる気がする。