もうすぐ夏も終わり。
彼の同僚が1週間整形手術のため留守で車貸してくれたので()
ここ数日で復活した暑さにやられてゲッソリの道民(あたくしです)を救出すべく
彼がネットで調べてくれた

「山の中のレストラン」に行ってきた!

ここは地元新聞社でも来週か再来週に掲載予定なので
またしても被らない様な写真を使って
お料理中心でご紹介

場所はテジョンからちょっと離れたオクチョンという場所。
うちからだと40キロくらいあったけど
テジョン中心部から東または南よりの人は、かなり近いかも

名前は마노하우스 Mannor House
途中で不安になるくらい、山道をくねくね登っていく。

そしてナビの曲がれの指示に(今回はスマートフォンのナビ)
「えっ、ここ?」という場所を曲がってしばらく進むと突如現れる。


これは実は入り口ではなく、テラス側の写真。
入り口側の全景は、地元新聞社に提供しちゃたので
入り口アップ写真を…


こんな感じ。

私たちは窓側の席に案内してもらえて
とても天気のよい日だったのですごくうれしかった。



メニューはステーキが3万ウォン前後だったかな。
でも、たしかステーキにはワインが付くらしいので、お得かも。

私たちはで来たし、まだ3時くらいだしで
オーブンチーズパスタ(名前うろ覚え)とハンバーグを注文。

きのこクリームパスタも捨てがたかったけど

なんとお水かと思ったらレモン水が出てきて、ポイント高し。
すぐにサラダとパンが出てくる。


ドレッシングは、韓国らしく甘めですりおろしたにんにく入り。


パンは、柔らかいパン。
手作りっぽくておいしい。



ブロッコリーとマッシュルームがとても美味しいパスタ。
でも、トマトじゃなくてタバスコソース?!って思うくらい辛かった

ハンバーグの写真も新聞社に提供しちゃったので
至極満足そうにハンバーグを完食する彼の写真で…


ハンバーグ自体は、しっとり、そして筋をうまく活用してるのか
プチっとした噛み応えも時々あって、美味しかった♪
でも、やっぱりソースは甘め…
と、彼に言ったら、

「うん、バルサミコソースだからね」と言われた。
おお、そうだったのか…。
ハンバーグソースは中農ソースとケチャップ、ハスカップを混ぜて作る以外知らない私には、
甘いか辛いか酸っぱいかしかわからないので
勉強になりました…。

お店の方も私が日本人だからか、
本来売り物の小さな外国のお菓子を一つサービスでくれたり、
お店のオリジナルポストカードをくれたりして
空気もおいしい山の中のレストラン、
とっても楽しんでくることができました