トリニダードトバゴの友達が、
「国民みんなが、日本のために悲しみ、祈っている」とメッセージをくれた。
そして、ある動画を教えてくれた。
そこには、
私たちは、世界は日本とともにある
強くあれ、日本
日本のための祈り…
そうやって、書かれていた。
感動した。
実際に地震に合った時、私は泣き崩れることができなかった。
死ぬかもしれないって思った。
どうしよう、って思った。
でもまわりで、余りに多くの人が叫び、泣いていて
私は隣で泣きながら「どうしよう、こわい」と叫ぶ知らない人を抱きしめて
「大丈夫、大丈夫!」
そう言い聞かせるしかなかった。
なんとか北海道に帰ってきても
病院診察や結婚式の準備、被災したことへの地元新聞社の取材など
いろいろ続いて心身ともに興奮状態が続いていた。
でも、涙が出るときがあったり
確実にストレスは解放されていず
昨日の午後、時間が空いて
吐き気が出て、久しぶりに病状を体が思い出し
眠り込んだ。
そうして、世界中の友達が日本のために祈ってくれていて
私たちを心配し、愛し、ともに悲しみ
はげましてくれて
そういうことを知って
自分が、あの時、すごくこわかったと
認めることができた。
震災から10日。
ようやく、私も本当に前に進めるのかもしれない。
まだ、がれきの下で助けを待っている人がいるだろう。
避難所でも助けが必要な人がいるだろう。
愛する人を待っている動物がいるだろう。
そして、私たちのために祈ってくれる人がいるんだ。
みんなで、心を寄り添わせ
助け合って前に進んでいこう。
「国民みんなが、日本のために悲しみ、祈っている」とメッセージをくれた。
そして、ある動画を教えてくれた。
そこには、
私たちは、世界は日本とともにある
強くあれ、日本
日本のための祈り…
そうやって、書かれていた。
感動した。
実際に地震に合った時、私は泣き崩れることができなかった。
死ぬかもしれないって思った。
どうしよう、って思った。
でもまわりで、余りに多くの人が叫び、泣いていて
私は隣で泣きながら「どうしよう、こわい」と叫ぶ知らない人を抱きしめて
「大丈夫、大丈夫!」
そう言い聞かせるしかなかった。
なんとか北海道に帰ってきても
病院診察や結婚式の準備、被災したことへの地元新聞社の取材など
いろいろ続いて心身ともに興奮状態が続いていた。
でも、涙が出るときがあったり
確実にストレスは解放されていず
昨日の午後、時間が空いて
吐き気が出て、久しぶりに病状を体が思い出し
眠り込んだ。
そうして、世界中の友達が日本のために祈ってくれていて
私たちを心配し、愛し、ともに悲しみ
はげましてくれて
そういうことを知って
自分が、あの時、すごくこわかったと
認めることができた。
震災から10日。
ようやく、私も本当に前に進めるのかもしれない。
まだ、がれきの下で助けを待っている人がいるだろう。
避難所でも助けが必要な人がいるだろう。
愛する人を待っている動物がいるだろう。
そして、私たちのために祈ってくれる人がいるんだ。
みんなで、心を寄り添わせ
助け合って前に進んでいこう。