前にコメントいただいたこともあったので

標準語=ソウル訛り??

について書いてみようと思う。


私が聞いた限りだと、
ソウル生まれのソウル育ちの方でも
なんだか随分なまってるなーって思う人がいる。

前の下宿のアジュンマがその代表的な例。
言い回し、単語の発音が辞書や学校で習うものと違うものがたくさんある。

これは、もしかしたら
東京の「江戸っ子訛り」みたいなものなのかなぁと思う。



そしていつも不思議に思っていた
「○○ようだ」の「○○カッタ」。
学校でも「○○カッタ」と読み書きを習うし
意味的にも「カッタ(同じ)」を使った文法だろう。

しかしこれは、ソウルのOL風の女性も、中年の男性も
みんな「○○カッテ」と言うのだ。

これを日本人の留学生仲間に聞くと、
実はこれ、代表的なソウル訛りとして
本が出版されているらしい。

そして先日、テレビを見ていたときのこと。
キムヨナがずーっと「○○カッテヨ」と言っているのに
出る字幕(日本のバラエティー番組で出るような字幕)では
ずーっと「○○カッタヨ」と出ていたのだ!!

やはりこれは、
「○○カッテ」が一種の?訛りで
「○○カッタ」が標準語、ということなのだろう。

留学生仲間が読んだ本には、
他にもソウル訛りが出ていたらしい。

これからもどんどん、見つけてみたい。