
北見時代、仕事の関係でバスを使うこともあった。
目的地が近づき、降車ボタンを押して席を立つ。
そしてバスが止まり…
おじちゃんが説教を始めた。
「ちょっとー。バス止まる前に立ったら駄目だよー×○△□◎…」
※我が地元、拓殖バスの運転手さんには怒られたことない。
のんびりした雰囲気の拓殖バス、私大好きです。
韓国では、バスが止まった瞬間に降りられるよう
スタンバイしていなければならない。
なので、老若男女みな
一つ前のバス停で席を立って、
カードを降車口にかざし、スタンバイする。
一瞬でも遅れようものならば、容赦なくドアは閉まり、
バスは発車してしまう
日本のバス車内アナウンス。
「次は、駒場、駒場です。」
ソウルとその周辺のバス車内アナウンス。
「今回の停留所は、フィギョン市場、フィギョン市場です。
次の停留所は、キョンヒ中高、キョンヒ中高です。」
!!
そう、「今回」と「次」のアナウンスが…
この時点で、席を立ちましょう、ってことなのかしらね??
ちなみに、韓国のバスはジェットコースター並み。
信号守らないのは序の口。
席に座っていても、荒い運転で席からずり落ちる。
そして神業的な運転手の運転能力。
数十キロ先でも1000ウォンという安さ。
アメージング韓国、バスすらも、あなどれない…。