先日、実家から届いた六花亭のお菓子。

まずは、いつも夕食を一緒にとる向かいの部屋の20歳のコに。
「同じ部屋に住んでいるコと食べて~」って言ったら
すごく喜んでくれた。


そして、隣の女の子。
実は、全く会う機会が無い。
私が朝食を食べている間に出掛け
帰宅は深夜1時ころ。
けど、実は初日に偶然会って
「ワタシ、スコシ、ニホンゴ、デキマス」と言われていたので
ドアノブに幾つか詰め合わせて提げておいた。


そして翌々日の昨日朝。



部屋の前に、暖かい靴下と、長文の手紙が…

「おはよう、となりの人なんです!
 先日、おかし本当にありがとうございました!
 ~略~
 すみません、私は日本語もちょっとだけですげどできるし
 いろいろたすけてくれたかったのに、
 それがさいきん学校のいろんな課題でおいこされて
 まいにちおそくまで学校にいるので
 ぜんぜんできませんでした。すみません。
 ~略~
 このサークスはねるどききったら
 すごくあたたかくて さっそくねることができますって!
 おかしに対する私のへんじです???(あってないかも)」

という、とっても温かいプレゼント…。


実は、共同生活の中で
私が共同スペースに出ると自室のドアを急いで閉めたり、
使った食器を洗わなかったり、
深夜1時過ぎに金ダライをガッチャンガッチャン毎晩音立てて洗濯したりと
下宿のおばちゃんの話とかも総合して
あまり良い印象ではなかった彼女…。

でも、こんなに優しい人だったんだなー。
すぐに、朝彼女がシャワー出たのを見計らってお礼を言った。

あれから、また1度も会えてない。

でも、不思議と
彼女が深夜に立てる音が気にならなくなった。


毎朝、彼女の部屋から聞こえてくる
携帯のアラーム。

日本の曲ばかり。

今月冬休みに入ったら
余裕が出るからと書いていた彼女。

そしたら、いろいろ話したいな。