最近すごく反省したこと。
ある日、大型スーパーで買い物をしていました。
お弁当に入れる鮭を買おうと品定め。
普段できるだけ「地産地消」をモットーに買い物するのですが
その時は、塩分の濃さ(中塩・甘塩)、脂のノリ(見た目)、値段から
悩んだ挙げく北海道産でなく輸入物の養殖鮭を選んでしまいました。
翌日お弁当を食べながら、ある開発教育の教材を見ていると
なんと
「輸入物の養殖鮭は野生鮭に比べ、10倍の発ガン性化学物質を含む」
というような記述が
ネットを見ると、私がモンゴルにいる頃そのような学説が出されたようです。
ダイオキシンなど13の有機塩素系化学物質の濃度が野生鮭より高いらしい。
「養殖鮭は漁油やフィッシュミールを餌として与えられるから、その脂肪の中にこれらの汚染物質が高濃度に蓄積されることに」なり、
そしてそれは世界規模の調査で明らかにされているというのだ。
最も汚染がひどい地域(これはネットで調べればすぐ出てくるけど)の養殖鮭は、
月に55グラム以上食べてはいけない?!

北海道は鮭の生まれ帰ってくる地。
北海道の河川岸の木を調べると「リン」だったかの成分が含まれているらしい。
それは、北海道に帰って来た鮭が、力尽き、
その体がやがて栄養となって、北海道の自然を育てている証なのだと聞いたことがあります。
その鮭に育てられた道産子が、いつもは「地産地消!」なんて言いながらも
値段や見た目につられて輸入物の養殖鮭を選んでしまったことを恥じました。
これからは、北海道産の鮭を食べます!