離島出身なので

帰省で船に乗ります。
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乗り物酔いしやすいので

フェリーの船室では寝ます。
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ピンポンパンポーン

「えー、お客様にご案内します。

ただいま~

進行方向右側に~

イルカの群れがご覧いただけます~」



海なんだからイルカくらいいるわっっ(`(エ)´)ノ_彡

という感覚は独自なものなのだと

さいきんまで気づきませんでした(~_~;)


野生のイルカなので

芸はしません。もちろん。

やつらは人懐こいので

船に寄ってくるのです。

そして

どんくさいやつは

スクリューにぶち当たって怪我したりするのです。

放送が入るたび

安眠妨害とともに

キャーキャー言うと

調子に乗って怪我するやつが出そうで

気になって寝られなくなります。


今回

イルカ放送はなかったけど

団体客が宴会しててうるさかった(´д`lll)


寄ってくるのはいいけど

どんくさいイルカは先輩イルカがちゃんと指導するべきだと思う。



幼なじみに会ってから、

京都に戻る長旅開始(~_~;)