Episode2| 孤独の中で過ごした幼少期〜

 

私の幼少期は決して安心出来る環境ではありませんでした。

 

 

 

父は家に帰らない事が多く、母も仕事で帰りが遅い毎日でした。

 

 

5歳年上の姉がいますが性格も遊びも全く合わず、

一緒に過ごす時間は殆どありませんでした。

 

 

 

家族はいるのに、何処か一人ぼっちの様な

気持ちでした。

 

 

 

小学校に入る頃には私は学校に行く事が

出来なくなっていました。

 

 

学校ではいじめにあっていましたあせる

 

 

友達の輪に入る事が出来ずどうしてもその中に、

入りたいと言う思いから、私は嘘をついてしまう

事も有りました。

 

 

 

幼かった私はどうしたら友達の中に入れるのか

分からず必死だったのだと思いますショボーン

 

 

 

でもその嘘を知られてしまいそれがまた、

いじめのきっかけになってしまう事も有りました。

 

 

 

 

当時の私は何処にいても居場所が

無い気持ちでした汗

 

 

 

習い事もピアノ、そろばん、習字、塾など色々と

通わせてもらいましたがどれも長く続く事が出来ず何時も中途半端に終わってしまいました。

 

 

 

今 思えば、あの頃は心の中がいっぱいで、

何かに集中する余裕が

無かったのかも知れません。

 

 

 

あの頃の私はどれだけ悲しかったか…悲しい

 

 

 

どれほど孤独を感じていたのか。

 

 

今振り返ると

胸が締め付けられる様な思いになります

 

 

あの頃の経験があったからこそ、

寂しさを感じている人の気持ちや

孤独を抱えている人の痛みに

気付ける様になったのだと思います。

 

 

あの頃の私はただ 寂しさの中にいた

小さな私でした。

 

 

 

でもその経験が人に寄り添う力へと、

変わって行きました。

 

 

 

 

そして中学になる頃、私の環境は大きく変わる

事になります。

 

 

 

それが転校でした。

新しい場所でまた、居場所を探す事になります。

 

 

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Episode③ | 居場所を探し続けた思春期~ ameblo.jp