初めまして✨

即効で自分軸が整うヒーリング好子です。

 

ここに辿り着いて下さり有り難う御座います。

ご縁に感謝しながら綴っています

 

 

 

このブログでは過去の出来事からヒーラーに歩み始めるまでなお話をして行きます。

 

 

 

 

そして過去の私と同じ様に、

自分を後回しにしてしまう方

☆何となく生きつらさを感じている。

☆ 心が疲れてしまっている方

 

そんな方へ向けて書いています。

 

 


 

この場所が頑張り過ぎてきた心が

フッと緩むきっかけになれたら嬉しいですキラキラ

 

このブログでは過去の出来事からヒーラーとして歩み始めるまでをお話しして行きます。

 

 

 

どうぞゆっくり読み進めて頂けたら嬉しいです音符

 

 

 

Episode1 | 私の始まり〜産声を上げられなかった私〜

1967年9月父と母、そして5歳上の姉がいる二人姉妹の次女として生まれました。

 

 

 

父は人当たりが良く優しい人でしたが

女性関係が多く家を空ける事も有りました。

母は大人しく我慢強く多くを

語らない人でした。

そんな家庭の中で私と言う命が授かりました。

 

 

 

しかし、生まれた時に直ぐに産声を上げる事

が出来ませんでした絶望

 

 

 

はっきりとした理由は分かりません悲しい

 

 

 

無事に生まれて来れるのだろうか?そんな不安

の中で私の命は始まったと、後から母に聞きました。

 

 

 

けれど父との関係の中で母も様々な精神的な思いを抱えながら私を産んでくれたのではないかっと

今の私は感じています。

 

 

 

 

その話しを知ったのは小学生くらいの時、

私は生きる事を最初から

全力で選んだのだと感じましたびっくりマーク

 

 

 

守られ、願われてここに有る命なんだと胸が

じんわり温かくなりました飛び出すハート

 

 

 

こうして私の人生は始まりましたハイハイ

 

しかし 幼い私は自分の気持ちを表に出す事があまり出来ない子でしたショボーン

 

 

父は家を空ける事が多く、母は多くを語らない仕事で帰りが遅い。

 

 

 

私はいつの間にか空気を読みながら自分の気持ちを我慢する事が当たり前になっていました。

 

 

 

本当は寂しい

本当は甘えたい

本当は気付いて欲しい

 

 

 

そんな気持ちを心の奥にしまいながら過ごしていました。

けれど大人になり、自分と向き合う中で私はずっと「我慢する事」で生きてきたのだと気付きました。

 

 

今からは少しずつ自分の気持ちを大切にし

自分を優しく受け止める事を学んでいます。

 

 

 

そして同様に我慢して頑張ってきた方の心が少しでも軽くなる様に「寄り添う活動」を始めました。

 

 

 

次の記事ではそんな私の幼少期についてもう少しお話ししたいと思います。

 

  

     続きはこちら👇

     Episode ②|孤独の中で過ごした幼少期

     

      


     

     

     


     

     

     


     

     

     

     

     

     

     


     


    Episode3 | 居場所を探し続けた思春

    中学1年の夏、

     

     

     

    知子ちゃんとはそれまで

    話した事もなく、接点も無かったからです。

     

     

     

    すると先生はこう言いました。

     

     

     

     

    知子ちゃんも私と同じように不登校で、

    「好子さんと友達になれないなら学校には行かない」

    と言っているのだと。

     

     

     

     

    私は思わず

     

     

     

    「えっ!! どうして私はてなマーク

    と驚きました。

     

     


     

    でも知子ちゃんは、

    どうしても私と友達になって欲しいと

    話してくれていたそうです。

     

     

     

     

    それがきっかけで、

    私たちは少しずっ話す事になりました。

     

     

     

    私は知子ちゃんの家に遊びに行ったり、

    電話で話したりすることが多くなりました。

     

     

     

     

    すると知子ちゃんも少しずつ

    心を開いてくれる様になり、

    笑顔も増えていきました。

     

     

     

    そしてそれは、

    知子ちゃんだけではなく、

    私の心にも同じ様な変化が起きていたのだと

    思います。

     

     

     

     

    それまで孤独を感じていた私にとって、

    その時間はとても大切なものでした。

     

     

     

     

     

     

    時には知子ちゃんのお姉さんが

    遊びに連れて行ってくれる事もあり、

    その時間は私にとってとても嬉しいものでした。


     

     

    やがて知子ちゃんは、

    もう一度勉強をしてみようかっと思ったのか

    自分のペースで学べる学校へ

    転校して行きました。

     

     

     

     

    それから暫くの間、私たちは手紙のやり取りをしていました。

     

     

     

    そして時が流れるうちに、

    その連絡も途絶えてしまいました。

     

     

     

    知子ちゃんがいなくなってから、

    私はまた以前の仲間のところへ戻りました。

     

     

     

    けれど

    本当の自分の気持ちを出す事ができず、

    自分を押さえながら過ごしていました悲しい

     

     

     

     

    心の奥では、

    また孤独を感じていたのだと思います汗

     

     

     

     

    そんな中で迎えた高校受験。

     


     

    私は一生懸命勉強をして、

    なんとか成績を上げることが出来ました。

     

     

     

    でもその時、

    友達から

     

     

     

    「好子だけ良い子になっているんじゃん」

     

     

     

    そんな言葉を言われ、

    呼び出されて手を出される事もありました。

     

     

     

    その出来事が怖くて、

    本当はどうしたいのかも言えず、

    自分の気持ちに蓋をしたまま

    高校へ進む道を、そっと手放していました。

     

     

     

     

    今振り返ると、

    あの頃の私は、

    だだ自分を守る事に必死でした。

     

     

     

     

    自分の気持ちを押し込めながら、

    それでも一生懸命に生きていたのだと思います。

     

     

     

     

    人の心に寄り添う事は、

    既にこの頃から始まっていたのかもしれません。

     

     

     

     

    だからこそ今、

    「自分の気持ちを大切にすること」の大切さを

    伝えたいと思っています。

     

     

     

    そんな自分に、

    今はそっと寄り添いながら、

    「よく頑張っていたね」と

    伝えてあげたいと思います。

     

     

     

    そしてこの後、

    私はまた

    人生の大きな選択をしていく事になります。

     

     

     

     

    続きはこちら👇

     

    Episode4 |18歳で母になった私の人生