爪修復士 ちえ先生の親指日記 

爪修復士 ちえ先生の親指日記 

◆医療と連携の爪修復士
◆職種別の爪形成
◆化学療法前中後爪フォロー
◆障害者ネイルサービス業指導
◆音楽家の爪補強
◆サロンワーク、医療機関にて症例多数実践派
◆各団体の検定対策及び資格を取得可能
◆アピアランスケア
◆各メーカーのセミナー開催中



2025年も、まもなく終わりますね

今年も多くのご縁をいただき
心より感謝申し上げます


毎日が、試行錯誤の連続でしたが

爪と身体、生活をひとつの流れとして捉える

「爪修復士」としての在り方


少しずつ社会の中で形になってきた一年でした


大切なお友達を
「この人なら任せられる」と
紹介してくださった方々
それは、技術以上に
「姿勢」を託していただいたのだと感じています



その責任の重さを
忘れずに向き合ってきました


また、
本当に困り果てた末に
様々な方法と時間をかけて
私を探し出し
(周知してもらう努力が足りず、すいません)

大切で大変なお客様の爪を担当させてくださり
ありがとうございました


爪は小さな部位ですが
日常生活や自立、
尊厳と深くつながっています



そのことを
今年も多くの現場で実感しました


私が大切にしているのは
「爪を治すこと」ではなく

爪が本来の役割を果たせる状態へ導くこと

そのために、医療とも美容とも括りなく
第3の領域として
必要なときには、
必要な専門機関へ
つなぐ立場でありたいと考えています


2026年は、

これまで積み重ねてきた知識と実践を
より確かな仕組みと教育
そして連携へとつなげていく一年にします。

爪を通して、人生を支える

その責任と誇りを胸に
来年も歩み続けます


今年出会ってくださったすべての方へ
心からの感謝を込めて

来年も、どうぞよろしくお願いいたします





2026年より

施術という「点」ではなく、
学び・予防・連携という
「線」で爪を支える一年にします

そして
線から「形」へと繋げていきます

医療に委ねるべき爪、
生活習慣を見直すことで守れる爪

美容の技術が力になる爪

その見極めができる人材を育て、

必要な人が
必要な場所へ
迷わずつながれる仕組みをつくります


セミナーや教育では


技術の継承だけではなく

「なぜ触れてはいけないのか」

「なぜ今、整えるのか」


その判断軸を伝えていきます

それは資格や肩書きだけでない


現場で「責任を持つための視点」です


もし今、

爪のことで困っている

誰に相談していいかわからない

施術に迷いや不安を感じている


ここは
それらの答えが
見つかるかもしれない
場所でありたいなと思います


爪を通して、人生を支える

その覚悟を持つ人と

その想いを必要とする人が出会える場を


これからも

確実に、増やして積み重ねていきます