身体について考えなかった日はありません。
痩せている、綺麗な身体、スタイルいい
なんてこれっぽっちも思ったことはありません。
小学生から中学2年生くらいまでは
それこそ、何を食べても太らず無駄な脂肪もありませんでした。
しかし部活を引退した中学3年からぷくぷくと
太りはじめ、これまで無縁だった脂肪さんと
お友達となることに。
高校に入学し、部活を始めてからまた
痩せ期に突入し、いわゆるぷくぷくのぽっちゃりちゃんからは脱出し、
普通のスタイルに戻りました。
しかし、この頃から"変な"痩せたい願望が強くなり
1食を必ず500kcalまでにおさめる。という自分ルールを設けていました。
部活では激しい動きを3時間以上も続けるのに…
そんなこんなで体重はかなり減り、運動もしていたので筋肉はしっかりつくという身体に。
生理はとまってしまいました。
この頃から、いつも食べ物のことを考えるようになってしまいました。
彼氏とも別れ、色々なストレスによって過食(吐かない)を繰り返していました。
部活が終わるたびに、スーパーで菓子パン3つ、カップアイス3つなど買い占め、夜ご飯も普通に食べていました。
当然ながら体重も増え、肌荒れもして、常にネガティブな心持ちでした。
あの頃に戻りたい…と思いながら
ヨガやジムなどに入るも、続けることは出来ませんでした。
結局高校生時代は、最後まで太っていました。
大学に入り、新たな生活がスタート。
少し痩せました。
この頃は、炭水化物をあまり取らないダイエットをしていました。
彼氏もいたので、食事にはかなり気をつかっていました(今考えたらかなり栄養の偏った食事)
そしてまた彼氏と別れ、ストレス過多に。
お酒も飲める歳になったので
飲み会もたくさん参加しました。
当時は、ビールがあまり好きでなかったので
甘いお酒ばかり飲んでいました。
またぷくぷくと太ってきました。
痩せるときはかなり辛く、時間もかかったのに
太るときは一瞬なんですね。
このように太ったり痩せたりを繰り返していました。
社会人になり、ぽっちゃりの体系はキープ。
アルバイトに明け暮れていたせいか、
夜型の生活になり、肌荒れもひどかったです。
顔のむくみも重症で、まわりの女子より
ひとまわり大きい顔がコンプレックスでした。
会社に入り、一人暮らしを始めれば
少しは痩せるだろうと油断していたのもつかの間、
逆に太ってしまったのです。
それもそのはず、
週1から週2のペースで飲み会。
痩せようという思考は昼間でストップ、お酒を飲むと思考が混乱し、
飲み会が終わるといつのまにかコンビニで
スナック菓子や菓子パンを買い占め
全て食べきり、気持ち悪いまま就寝につく。
そして翌日起きた時には
食べた記憶はなく、胃のムカムカだけが残る。
このような悪循環を繰り返し、
もう身体も精神的にもボロボロでした。
会社ではポッチャリキャラが定着し、
常に太っていると言われていました。
先輩方はみんな普通の体型なのに
わたしのことを思ってかみんなでダイエットを決行したりしました…。
でもわたしだけやっぱり痩せれませんでした。
就職してから1年を過ぎた頃、
働く時間帯が大きく変わり、これをきっかけに自分の生活(食事も)を見直すことにしました。
当時は2017.5頃でした。
約半年後のいま。
体重はピーク時より約8キロ痩せたのです。
わたしのダイエットは、
根本的な考え方を間違えていました。
まだまだ目標体重には達していないので、
これからもダイエットは続けるつもりです。
決して短期で無理なダイエットはせずに、
ゆっくりと丁寧に自分の体と向き合いながら。
そしてわたしが提唱するのは
お金をかけないでも綺麗なるということ。
みなさまにも、このブログが
ダイエットを見直すきっかけとなれば
幸いです。