ブログネタ:尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき?
参加中私は罰せられるべき 派!
久々に時事ネタをテーマに書いてみようと思います。
この一件で流出させた海上保安官の行為は、組織運営の面からすれば「ルール違反」ということは明らかであるし、それに対する一定のペナルティ(=罰)を課されてしまうのは仕方がないと思う。
しかし、だんだん情報が整理されてくればくるほど、「秘密にする必要があったのか?」「『見てはいけない情報・映像』ではなく『見せなくてはいけない情報・映像』だったのではないのか?」という疑問が出てくるのである。
もともと海上保安官ならほぼ自由にアクセス可能な海上保安大学校の共有フォルダに一時保存されていた(その後ディスクが送られても来ている)ということは、少なくとも秘密性のレベルもそれほど高くないと推測されるし、
実際の現場で起こっている「生きた教材」として活用されるべき物としてこの映像ディスクを送付したのであろう。
実際の現場で起こっている「生きた教材」として活用されるべき物としてこの映像ディスクを送付したのであろう。
その中で私たち自身が(日本人として国を守るために)何を感じ、考え、行動していくのか・・・・?そのためにも「見なくてはいけない情報・映像」だったと思うのである。(この海上保安官のコメントに対して政治的な意図があるのが気になるなどとコメントした報道もあったが、国を守る・愛する気持ち=愛国心を持っているならば、政治的な意図があるとは読めないと私は思うのだが・・・?)
この件で海上保安官を逮捕して…などという圧力をかけた(結果的には逮捕見送りとなったが・・・)のと、衝突してきた中国人船長を釈放させるよう圧力をかけたといわれる同一の政府首脳(顔を見ただけでも気分が悪くなる!)と、検察制度に政治的な介入をさせてしまった検察トップこそ私はまず罰を受けなければならないと思う。
「事件は官邸や会議室で起こってるんじゃない、現場で起こっているんだ!!」
