ツールが出たと思ったら、早くも見直しとの様です。

今回はソースは調べてないですが、TPM2.0が引っかかってるのかな?

 

Intelだと第4世代あたりから、ファームウェアTPM(fTPM)が使えるようですが、

公式サポートは第8世代~ AMDだとRyzen 2000以降。

 

まぁ、古いと言えば古いけど、

Windows10やOfficeがサクサク動くPCは

そのままアップグレードできたらユーザはもちろん嬉しい。

 

チェックツールもUpdateされて、英語版なら詳しく教えてくれるようになる?

のような記事もありましたが、結局なにがダメなのかは不明でしたので、

有志作成のツールがあるっぽいので、試してみます。

 

 

上の記事によると、「Win11SysCheck」や「WhyNotWin11」があるとのことなので、

「Win11SysCheck」を試してみます。

 

 

 

バイナリを落とすと、問題を引き起こす可能性が…等

EdgeでもChromeでも不具合を引き起こすかも?プログラム判定

ことごとく引っかりますが、問答無用にダウンロード。

※ですので、お勧めはしません

 

・S Mode check passed!

 ⇒ Sモード以外はOK?(わからん)

 

・CPU check passed!

 ⇒1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサ

  第8世代以降等の条件は緩和されるのかしら?

  VDI化の仮想化基盤ってCPUバージョンどう見えるのかしら?

 

・RAM check passed!

 ⇒4 ギガバイト (GB)以上

 

・Disk check passed!

 ⇒64 GB 以上の記憶装置

  私が使ったチェックツールだと、Cドライブの容量で見てたので、

  64GジャストのSSDだと弾かれるかも?(63GBって表示された)

 

・Resolution check passed!

 ⇒対角サイズ 9 インチ以上で 8 ビット カラーの高解像度 (720p) ディスプレイ

  画面解像度が1280×720より低いとダメ?

 

・Display devices check passed!

 ⇒こっちのチェックはディスプレイが在るかどうか?

 

・Firmware check passed!

 ⇒UEFIであればOKっぽい

 

・Secure boot check passed!

 ⇒セキュア ブート対応であればOKっぽい

 

TPM check passed!

 ⇒トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0

 

DirectX/WDDM check passed!

 ⇒DirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) に対応

 

Internet connection check passed!

 ⇒インターネット接続とMicrosoft アカウントが必要です。

  ローカルアカウントはもう使えないのかしら?

 

「All checks passed! Your system can be upgradable to Windows 11」

 

どこかでとまると、そこがダメなところ

項目多いな…

 

 

古いPCもあるので、緩和されたら良いなぁ