丸の内のチャイルドケア
「私も女房と共働きで
子育てには苦労しました。
だから今回の郵船さんの
プロジェクトを心から応援します」
(2008年10月28日日経新聞夕刊より抜粋)
夫婦ともに共働きの我が家は、
今年3歳になったの子供を認可外の保育園に預けてます。
11月くらいから、翌年の保育園の募集受付が始まりますが、
2年連続希望している認可保育園に全て入れず、
やむなく認可外に預けました。
「今年認可に応募して入れるかどうか」
毎年この時期から翌年2月の結果が出る時期まで悩みます。
日本郵船さんでは、7年前から
「妊娠、出産、育児で有用な女性社員が会社も本人も
不本意に退職するという実態を解決する」
ために丸の内に企業内保育室を作られたそうです。
設置にあたって、丸の内消防署の担当官が話されたのが、
冒頭の言葉。
郵船さんをはじめ、
育児世代の悩みに応えてくれる制度を作られてる企業さんを、
私も心から応援してます。