本書は九州の戦国武将の立花宗茂とその妻ギンチヨ  の生きざまだ

敗軍の将がまずせねばならないこと
武門に勝負はつきもの。負けたときにどう生きるかが大事。先に読んだ「敗れるとも負けじ」に通じる。
葉室の描く人物はみな爽やかだ。
先に読んだ清河八郎の余韻が澱むな〰️