3月は、引っ越しの準備で忙しかった。かなり、前倒しで家財の整理~要するに廃棄に取り組んだので、ここにきて少し余裕ができた。
と言うわけで、映画鑑賞となった。
場所は、オープン間もない日比谷ミッドタウン。

以前から、観たいと思っていた作品だ。
こういうテーマが、一番、好きかな。
次がスパイアクション冒険物だ。
結果は、判っている訳で、関係者のそこに至るプロセスを感じる作品だ。
編集長のトムハンクス、権力に抗すると、やや猪突猛進。葛藤はメリルストリーブが魅せてくれる。
女性社主がどれだけ難しい決断をしたか、妻に諭され、冷静な妻、大事なことを然り気無く伝える夫婦の関係、気づけば直ぐに会いに行く素直さ。ここは、見せ場だ。
時代はまだまだ、男性社会。ニューヨーク証券取引所、オヤジばっかり。最高裁から出てくる彼女を迎える普通女性たち。この対比、「ドリーム」を思い出した。
後で知ったのだが、ワシントンポストの現オーナーはAmazonの創業者とのこと。トランプがAmazonを批判し、この映画で大統領をワシントンポストが追及する。どちらも深謀遠慮の我田引水かな?
と言うわけで、映画鑑賞となった。

場所は、オープン間もない日比谷ミッドタウン。

以前から、観たいと思っていた作品だ。
こういうテーマが、一番、好きかな。
次がスパイアクション冒険物だ。
結果は、判っている訳で、関係者のそこに至るプロセスを感じる作品だ。
編集長のトムハンクス、権力に抗すると、やや猪突猛進。葛藤はメリルストリーブが魅せてくれる。
女性社主がどれだけ難しい決断をしたか、妻に諭され、冷静な妻、大事なことを然り気無く伝える夫婦の関係、気づけば直ぐに会いに行く素直さ。ここは、見せ場だ。
時代はまだまだ、男性社会。ニューヨーク証券取引所、オヤジばっかり。最高裁から出てくる彼女を迎える普通女性たち。この対比、「ドリーム」を思い出した。
後で知ったのだが、ワシントンポストの現オーナーはAmazonの創業者とのこと。トランプがAmazonを批判し、この映画で大統領をワシントンポストが追及する。どちらも深謀遠慮の我田引水かな?