交配(19-2)の孵化
交配(19-2)はザルを使った6配合で自然産卵・受精に成功した唯一の配合です。
一匹のメスに一匹の♂だけの配合では、どうしても受精率が悪いので
自然産卵を始めたのを見つけると人工採卵・授精に切り替えてきました。
自然産卵でも受精率を高めて人工採卵・授精をしなくてよいように
考案したのがザルを使った方法でした。
しかし、結果として6配合中1配合のみしかザルの中では
自然産卵に至りませんでした。
明確な原因は不明ですが、やはりザルの中ではスーペスが窮屈で
ストレスが多かったのではと推察しています。
この交配(19-2)は4月24日に自然産卵して29日に孵化しました。
メス・オス一匹づつの自然産卵としては受精率も良かったです。
交配(19-2)母魚:16san0002b.-ml♀三卯より導入 ブリストル モザイク光彩型

交配(19-2)父魚:18ter0203.-ml♂ 丸照より導入 ブリストル モザイク光彩型
